友人は話し出した。

「実は、富士山に登る途中に、ご遺体とすれ違っちゃったんだよね。」

ご遺体…

友人は続ける

「事故だったのか、病死なのか、何で亡くなったかは解らないんだけど、袋みたいな布に包まれて運ばれてたんだよね。」


「ご遺体を運んでる山の関係だかの人に聞いたら、何でもないから、さっさと登りなさいって怒鳴られたよ。」


「後で山で会った人に聞いたら、ご遺体は男性だってことは解ったんだけどさ、教えてくれた人も何で亡くなったかまでは解らないらしい。」


「初めて富士山に登ったけどさ、酸素の濃度とか高山病とかそんな問題じゃなくて、何だかずっと苦しくて気が重いんだよね。霊山なのかね?富士山て。だから、あまりお勧めしないかな富士山、霊感強い人はさ。」


何等かで亡くなられた方が画像に写ったのか、富士山が霊山なのか解らない


友人と電話を切った後も半日、携帯の調子が悪く相変わらずメールは送れないしネットにも繋がらない、通話も音が途切れてる状態が続いた。

相変わらずアンテナマークはバリ3であるが。

そうか!

画像を消去したらいいんだ!

直ぐさま画像を開く

その人はまだそこに居る

苦しそうに

「俺では何もしてあげられないから。」

と声を掛けボタンを押す

『消去』


確認の為、メールを作成し友人に送る。

「悪いけど、あの画像消去したから。」


送信


すんなりメールは送信された。


この話を信じるか信じないかはあなた次第です。

さっき別の友人からメールが来ました。


『前編を読んで続きが知りたくてメールしようとしたら、なかなかメール送信出来なかったよ。(T-T)』と





(完)


「僕の心霊体験記」①前編


『携帯画像の怪』

これは全て実話である。

昨年の夏頃だっただろうか、友人から富士山に登ったとメールが来た。

俺はまだ富士に登山したことが無く、いつの日か登ってみたいと思っていたので、羨ましいなぁと思いながら添付された画像を見た。

雄大な富士から撮影された画像

ん??

画像を見た瞬間、俺の髪の毛が鬼太郎の「妖怪アンテナ」のようにピーンとに逆立った。

身体が得体の知れない何かをキャッチしたようだ。

画像をじっと見つめる

俺の経験上、このような感覚に襲われるときは、必ず何かが写り込んでいるに違いない。

アレ?

アハハ、何も写ってないや

なーんだ、気のせいかよぉ

俺ったら、お茶目さん!(笑)

それにしても、やっぱ胸騒ぎは治まらない。

気になる

何だろうか? この何とも言えないザワザワとした感覚は

俺はもう一度、画像に見入った

が、やはり何も写り込んでいないようだ

どうしても気になって気になって仕方ないので、ズーム機能で画像を拡大して端からスクロールし始めた


『・・・・・・・・・・・」

!!!

うわっっ! !!

やはり、俺の感覚は正解だったようだ

そこに写し出されたモノ


それは、苦痛に顔を歪めているかのような男性の顔でした

山に顔を重ね合わせるかのように、逆さまの状態で、その顔は写っていた

小さい画像では木々の形や色と同化して気付かなかったが、ズームすると、くっきり写し出されているその顔。

その顔の主は何を語りたかったのか

画像を送信してくれた友人に直ぐメールで知らせることに

「富士山からの画像ヤバイの写ってんだけど。(怖)」

送信

アレ?

送信できない

携帯のアンテナマークは、しっかり3本立っているのに全く送信できない。

何度も何度も送信するが、やはり送信できない。

正月、年が明けて直ぐに「あけおめメール」すると、携帯の回線が混線し、パンク状態でなかなか送信できないことありますよね?

あんな感じ。

仕方ない、電話するか

電話は呆気なく繋がった。

何だ、電波悪かっただけかよ(笑)

プルプル~プルっ

「はい…もしも…」ブチっ

友人に繋がった瞬間に電話が突破切れてしまった。

もう一度電話する

「はい、もしもし」

今度は繋がるもブチブチと声が途切れて会話にならない。

再度、電話し、やっと友人と繋がった。

俺も友人もお互い自宅に居て、決して携帯電波の悪い環境ではなかったはず。


友人に画像の説明をする。

「ヤバイね」と友人

この友人も霊感が強い。

「もしかしたらアレかな?」

友人は話し出した。

「実は富士山に登る途中のことなんだけど…。」




(つづく)

昨日

送別会と上京祝いのゴチャ混ぜな、お祝い呑み会があった。

送別会→元仕事仲間がニュージーランドに留学する為。

上京祝→俺の甥っ子の東京進出の為。


やって来る人、旅立つ人、

で、何だか淋しいやらメデタイやら(笑)


会場の居酒屋は鰻屋さんと居酒屋が合体した面白いお店

アルバイトでいる、中国の兄ちゃんが天然で笑わせてくれる。


ある意味癒されるヽ(゜▽、゜)ノ

行く度に、数々の伝説を更新し続けるツワモノ(笑)

毎回、腹がよじれる程、笑わせて頂いてます。

本人は至って真剣だけど

すみません・・・(/TДT)/

面白いんでつい・・・。

その憎めないキャラ、最強です!( ̄□ ̄;)!!



勿論、ここの料理も最強!!!

料金設定も安いし、本当に鰻がさ、びっくりするほど美味いんだ!

頬っぺが落ちるて表現はこういう時に使うんだと思うくらいに。


短い時間の集いだったけど濃い内容だったな。


ニュージーランドおもいっきし楽しんでくるんだよ!

心も身体も、強くなって帰国しておいで!

気を付けて、行ってらっしゃいーーーっっ! (^O^)/



友人から1ヶ月遅れで誕生日プレゼントが届いた


頂いたプレゼントがコレ↓↓↓






でっかい太陽-M015-1.jpg




Health E-Cigarette
イーシガレット


『電子たばこ』である。



ニコチン&タール0%の充電式電子タバコ
ライター不要で燃料源は充電池による電子のパワー

灰も出ず、灰皿も不要で火の後始末などの心配ご無用
本物そっくりの煙は水蒸気煙で副流煙が出ず

他人に迷惑をかけることはありません
地球と身体に優しいエコググッズです


らしい(=◇=;)


フィルターも





でっかい太陽-M049-3.jpg



マイルドセブン風味

メンソール

ピーチ

レモン

コーヒー



など、あるらしいのだが・・・


にしても、ピーチ・レモン・コーヒーて・・・・・どうよ?Σ(・ω・ノ)ノ!



吸ってみるとタバコとは程遠いが

口淋しさを誤魔化すには、利用価値はあるかも


ただ、タバコと違って、意外に吸い込む力が必要
(肺活量、案外いります)


本気で完全禁煙する気が無い方には必要ないな

逆に苛々するかも


ヘビスモの俺の身体を心配して、友人からの無言のメッセージが詰まっているような、このプレゼント



ご期待に応えて禁煙しちゃう?
どうよ、俺?


プレゼントありがとうございました!!


有り難くチュパチュパします!(///∇//)



某偉大な作曲家の先生が本日、お亡くなりになりました

先生とは、ある社長からご紹介頂き、何度かご一緒させて頂きました

偉大な方なのに飾らず、気さくで優しい方でした

きっと向こうで先に逝った社長と大笑いしながら酒を酌み交わされてることでしょう


僕が向こうに逝って呑み会に参加させて頂くのは、まだまだ先の話ですが気長に待ってて下さい

親しい方の訃報を知るたびに、この頃いつも想う


人生の残り半分、恥も外聞も脱ぎ捨てて、好きなことだけに没頭したい

若い頃以上に強く熱く


規制、現実、色々あって簡単には進まないけど


気持ちだけはいつもソコに向いてアンテナを張り巡らしている

「どうしよう?」とか、立ち止まることはなるべくしたくない

興味が有ればガンガン進み

失敗しても、転んでも、その失敗さえ鞄に詰め込んでまた歩く

今しか出来ないことを今したい


残された時間は決して多くはないから

素敵な生き方をされた先輩方を見習いながら




心よりご冥福をお祈り申し上げます
今から、東京に帰る

10日間、あっという間だった。

何だか今日は、実家なのに他人の家にお邪魔しているかのようにカサカサして落ち着かない。


帰省すると毎回思う

「ここに帰ってきたいなぁ」と


8年ぶりに母ちゃんの顔を見ての母の日


たいしたこと出来なくてごめん


楽させてあげれなくてごめん


親不孝でごめん


マザコンと思われようか何だろうが、俺は母ちゃんが大好きだ


母ちゃんの子供に産まれて本当に良かった


心からありがとう


早くもホームシックに感染しつつ、空港で出発を待つ俺に例の彼女メーテルは冷たい




でっかい太陽-SBSH01911.JPG



また直ぐに戻って来るから
すねないでおくれ!(笑)





いかん


ぷにぷにしたいっ!



でっかい太陽-SBSH01891.JPG



さらば故郷

またいつか



今日、新たな俺の夢の相談をする為に、とある方に会ってきた。


その人は今、俺が進みたい道を歩いているお方。

お話を伺うと


なかなか道は険しいようだ

金銭的にも今の俺には絶対的に厳しい


ん~~~


お金

お金

お金欲しいーーっ!



資格

資格

勉強したーい!


どなたか俺に投資しませんか?

エエ仕事しまっせ!(笑)


本日はお忙しい中、何から何まで、有り難うございました!


じっくり焦らず考えてみます。


また宜しくお願いします!

俺は風呂に入るとき絶対に湯舟に浸からないとダメ派でした

だって疲れ取れないし

あの湯舟に浸かった瞬間の

「ブッハァァァ~~」は

何物にも変え難い!

しかーし

東京の俺ん家は在り来りにユニットバス(T-T)


実家の風呂もいいのだが


今日は足をおもいっきり伸ばせるお風呂のテーマパーク


『スーパー銭湯』へ行って来ました!(笑)


遅い時間だったこともあり案外、空いてた


脱衣所で体重計に乗ったら


うん


やっぱ3Kg太ってた

78Kg

いい調子(笑)


実はココの露天風呂


俺も石を積み重ね、風呂造りに携わったのだ!


その昔、俺は建築業をしてまして、そん時の仕事のひとつ。


自分の造った露天風呂にゆったり浸かりながら月を眺める

綺麗だ

風が心地いい

力が抜けてゆく

無になる


もうっ

たまんねーーーっ!




そして風呂上がりと言えば

コレ↓



でっかい太陽-SBSH0178.JPG

♪やっぱ牛乳でしょっ♪

五百円ポッキリ


癒しのテーマパーク


明日も来よっかな!(笑)










今日、1年ぶりに親友と呑んだ

ヤツと逢うと瞬間的に俺はガキの頃に戻れる


ヤツと俺は数々の悪戯をしてきた

あんな事や、こんな事(笑)

今、考えるとゾッとするような事も∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

だってコイツ命知らずで無鉄砲なんだもん



俺はヤツに至る場面で救われてきた


失恋したときも

人格が破壊されそうなときも

死にたくなったときも

ヤツは俺をずっと支えてくれてた


俺がひとつの夢を叶えたのも結果、ヤツのお陰だった



口が裂けても言わんけど

お前には頭が上がらんよ

死んでも言わんけどね(笑)


幾つになっても、変わらないモノは確かにココに存在する



ヤツは小さいながらも建設業の社長

この不況下の嵐の中、従業員と妻子を守るために必死に闘ってた

負けるなよ


ヤツと知り合ってからもう27年目


今まで年数なんて気にもしなかったからホントにビックリした

しかし

お互いに老けたよなぁ(/TДT)/


1コ下なのに生意気だけど

尊敬してるよ


ただ


足臭いのだけは何とかしろよ


楽しかったよ

ありがとう


また正月、カブトムシを追いかけてたガキの頃の俺に戻りに


そっちに帰るから


またな




子供の日


でっかい太陽-SBSH0173.JPG


眩しいくらいに快晴

気温が高く汗ばむ陽気だ



でっかい太陽-SBSH01841.JPG


ちまき食べて

菖蒲風呂に入って

相変わらず、愛犬の肉球をぷにぷにして(笑)


穏やかな1日だった



でっかい太陽-SBSH01811.JPG


うん

やっぱ、この街、優しくなれる