俺ん家の近くでは、メッチャたくさんの猫を見掛ける事が出来る
飼い猫ちゃんから野良猫ちゃんまで、たくさんの猫ちゃん達に
普段は猫ちゃんの寛ぎの時間を邪魔をしない様に係わらず、知らない振りをして通り過ぎるのだが
今日は、あまりにも気持ち良さそうに日向ぼっこをしている猫ちゃんに遭遇
しかも小さい頃、家に居た愛猫の『ジェリー(トムとジェリーから拝借したが、猫なのにジェリーと名付けた理由は、子供の頃はトムが弱く思えたから(笑))』にそっくりだったので、思わずパチリ

可愛いぃぃっ(ノ><)ノ
暫くの間、暇な俺とジャレて遊んでくれました!
ジェリー(仮名)
ありがとう!o(^-^)o
ところで皆さんは
『猫の集会』ってご存知ですか?
俺は異常な程、大の犬好き(笑)
『少年アシベ』に出て来るアシベのじいちゃんの様に、犬100匹と暮らしたい夢がある!(笑)
しかもシベリアンハスキーを100匹!
(笑)
これは俺が地元九州にいた頃の話である
こんな大の犬好きの俺に勝とも劣らないくらいの超猫好き女
親友の元カノK子
ある日突然、K子が呟いたのだ
『ねぇねぇ、猫の集会って見たことある?』
俺と親友は頭が『?』になり
『はぁ~っ??』
と、声を揃えてK子をバカにする様に言った
K子は懲りずに続ける
『私、3回くらい遭遇したけど凄いよ!あれってさ、猫たちが自分ん家のこととか、近所の誰かの噂話をしてるんだよ~きっと』
コイツはとんでもないことを言い出したぞ…
聴きようによっては、薬でもやってそうに思われかねない(笑)
俺と親友は大笑いしながら『んなことあるかぁボケェ~』などとK子を攻め続けた
動じないK子はまだ続ける
『朝早く、公園とかにたくさんの猫が集まって話をするんだよ!それから、その集団には1匹ボスがいて、皆より少し高いところに座って皆を見下ろしてるんだよ!』
呆れてる俺らをよそに、自信満々にK子は言う
『嘘じゃないからねっ!ついこの間だって朝方、すぐそこの公園で見たんだからっ!』
K子よ、もういい
話は十分、盛り上がったからさ、ありがとう!
俺はK子を小バカにしながら、その日は彼らの愛の巣を後にした
しかし
数日後
俺はK子に頭を下げる羽目になるなんて、このときは予想もしていなかった
この話から1ヶ月くらい経った頃だろうか
例の愛の巣に泊まった俺はその日、用事があったので朝方4時頃に親友宅を後にした
車で帰る途中、ふとK子の言った『猫の集会がある公園』が気になった
気になり出すとブレーキが効かなくなる俺は車を止め公園へ向かう
外はまだ真っ暗だ
公園の外の植木の隙間から公園の中を覗く
外灯が滑り台を照らす
ん?
目を凝らしてよく見ると
見ると
見ると…
なんと
ビックリするくらいの数の猫達が、滑り台を囲んでいた!
40匹近くはいただろうか……
本当に声を出しそうになるくらいに俺はビビった!
そして
*
滑り台の上には
一匹の猫が…
堂々とした出で立ちのシルエット
本当にそれぞれがニャーニャー鳴きながら
まるで会話をしているようだった……
本当にこんなことってあるんだ……
K子の言ったことは真実だった…
この話を後日、色んな奴に話したが反応は…やはり俺がK子にしたようなリアクションばかりで、全く誰からも、信じて貰えなかった
本当に不思議で貴重な経験だった
もう二度と遭遇することはないだろう…
と、思っていたら
東京に出て来て2年目の秋頃、早朝、徹夜明けでクタクタになりながら家路に急いでいると、路地裏の道に30匹を越える猫が道を塞いでいた…
ビックリした俺は、見ない振りをして端っこを通り過ぎる
猫達は逃げようともしないで俺をいっせいガン見していた……
まぢに
怖いから………
嘘みたいなホントの話
この『集会』に遭遇された方、是非ともコメント下さい!
『猫の集会』があると立証して下さい!
宜しくお願い致しまする(*_*)