俺にとって9月9日は

俺しか知らない

俺だけの記念日

この日に終わり、この日から俺の夢は始まった


あの日、夢に向かう為に流した涙は今も褪せる事なく、俺の人生の肥やしとなっている


あれから丸8年

手探りだけど、俺なりに次のステージを必死に探してる


四方八方囲まれた壁は

厚いし高い

しかしその壁は自分にしか見えぬ、自分が創りあげたもの


登るか
壊すか
穴を開けるか

それは自分次第


8年の月日は状況と俺自身も変えたけれど


毎年、この日が来ると

心がゆっくり浄化出来る

来年、9月9日

今日のブログを読む俺は、閉じ込められた密室から脱出してるのだろうか?


俺しか知らない俺だけの記念日


大切な日

未来に繋げる想い出の日


俺ん家の近くでは、メッチャたくさんの猫を見掛ける事が出来る

飼い猫ちゃんから野良猫ちゃんまで、たくさんの猫ちゃん達に


普段は猫ちゃんの寛ぎの時間を邪魔をしない様に係わらず、知らない振りをして通り過ぎるのだが

今日は、あまりにも気持ち良さそうに日向ぼっこをしている猫ちゃんに遭遇


しかも小さい頃、家に居た愛猫の『ジェリー(トムとジェリーから拝借したが、猫なのにジェリーと名付けた理由は、子供の頃はトムが弱く思えたから(笑))』にそっくりだったので、思わずパチリ



でっかい太陽-SBSH02171.JPG




可愛いぃぃっ(ノ><)ノ


暫くの間、暇な俺とジャレて遊んでくれました!

ジェリー(仮名)
ありがとう!o(^-^)o




ところで皆さんは

『猫の集会』ってご存知ですか?


俺は異常な程、大の犬好き(笑)



『少年アシベ』に出て来るアシベのじいちゃんの様に、犬100匹と暮らしたい夢がある!(笑)

しかもシベリアンハスキーを100匹!

(笑)




これは俺が地元九州にいた頃の話である


こんな大の犬好きの俺に勝とも劣らないくらいの超猫好き女

親友の元カノK子

ある日突然、K子が呟いたのだ


『ねぇねぇ、猫の集会って見たことある?』

俺と親友は頭が『?』になり

『はぁ~っ??』

と、声を揃えてK子をバカにする様に言った


K子は懲りずに続ける

『私、3回くらい遭遇したけど凄いよ!あれってさ、猫たちが自分ん家のこととか、近所の誰かの噂話をしてるんだよ~きっと』


コイツはとんでもないことを言い出したぞ…

聴きようによっては、薬でもやってそうに思われかねない(笑)



俺と親友は大笑いしながら『んなことあるかぁボケェ~』などとK子を攻め続けた


動じないK子はまだ続ける



『朝早く、公園とかにたくさんの猫が集まって話をするんだよ!それから、その集団には1匹ボスがいて、皆より少し高いところに座って皆を見下ろしてるんだよ!』


呆れてる俺らをよそに、自信満々にK子は言う


『嘘じゃないからねっ!ついこの間だって朝方、すぐそこの公園で見たんだからっ!』


K子よ、もういい

話は十分、盛り上がったからさ、ありがとう!

俺はK子を小バカにしながら、その日は彼らの愛の巣を後にした



しかし



数日後



俺はK子に頭を下げる羽目になるなんて、このときは予想もしていなかった


この話から1ヶ月くらい経った頃だろうか


例の愛の巣に泊まった俺はその日、用事があったので朝方4時頃に親友宅を後にした


車で帰る途中、ふとK子の言った『猫の集会がある公園』が気になった


気になり出すとブレーキが効かなくなる俺は車を止め公園へ向かう


外はまだ真っ暗だ


公園の外の植木の隙間から公園の中を覗く

外灯が滑り台を照らす


ん?



目を凝らしてよく見ると



見ると



見ると…



なんと

ビックリするくらいの数の猫達が、滑り台を囲んでいた!


40匹近くはいただろうか……


本当に声を出しそうになるくらいに俺はビビった!


そして
*
滑り台の上には


一匹の猫が…


堂々とした出で立ちのシルエット



本当にそれぞれがニャーニャー鳴きながら


まるで会話をしているようだった……


本当にこんなことってあるんだ……

K子の言ったことは真実だった…


この話を後日、色んな奴に話したが反応は…やはり俺がK子にしたようなリアクションばかりで、全く誰からも、信じて貰えなかった



本当に不思議で貴重な経験だった


もう二度と遭遇することはないだろう…


と、思っていたら


東京に出て来て2年目の秋頃、早朝、徹夜明けでクタクタになりながら家路に急いでいると、路地裏の道に30匹を越える猫が道を塞いでいた…


ビックリした俺は、見ない振りをして端っこを通り過ぎる


猫達は逃げようともしないで俺をいっせいガン見していた……


まぢに

怖いから………


嘘みたいなホントの話


この『集会』に遭遇された方、是非ともコメント下さい!

『猫の集会』があると立証して下さい!


宜しくお願い致しまする(*_*)



九州出身のオイラ

突然、食べたくなって買って来ました!




でっかい太陽-SBSH02151.JPG




美味い♪




でっかい太陽-SBSH02161.JPG
弁当オヤジの卵焼き

出来上がりましたっ!



でっかい太陽-SBSH02131.JPG


今日は、ちょい失敗しました。(+_+)
今、期間限定で安いから

心行くまで食したかったから


オイラ



BIG MACを5コも食べちゃいましたっ!(ノ><)ノ



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自棄食いとかではございません


登山家の、山がそこにあるから登るように


そこに激安なBIG MACがあったから食す


食欲の秋でございます


若いとき、マックのハンバーガーを23コ食ったこともある、おバカなオイラのおバカな秋の夜の出来事でした!(笑)


しかし、オイラの胃袋くん、まだ満腹感はないらしい……。

( ̄▽ ̄;)

ここ最近、ずっと体調がすぐれなかったので、暫くサボっていたお弁当を先週よりまた作り始めました。

弁当オヤジ復活です!

毎朝、眠いし怠いし面倒なんだけど!、万年金欠病と戦う為に日々戦闘モードで朝から狭くて、ちっちゃいちっちゃい台所で格闘しております。


で、明日の弁当の下ごしらえをしようと冷蔵庫を開けたら

卵がないっ!(T-T)

俺は弁当に卵焼きが入ってないと駄目なんすよ

テンション上がんないんす

必須アイテムなんす

嗚呼

今からスーパーに卵を買いに行こ。


どうしても冷凍食品に頼ってしまうお弁当

簡単で美味しいお弁当の一品をどなたか教えて下さい!(ノ><)ノ

レシピお待ちしております!

キラキラAmeba人気ブログランキングキラキラ
2009年08月度 月間段位アップ賞
「HAPPY ANNIVERSARY!」カード


2009年08月度




いつもご愛読頂いている皆様、偶然、通りすがりにお立ち寄り下さった皆様


そんな皆様のお陰で、7月に続き、8月も段位がアップされていました!( ̄▽+ ̄*)



こんなつまらないブログにお越し頂いた皆様、誠に有難うございます!

9月も焦らず気負わず、一歩一歩ゆっくり進みながらブログを綴って参りますので


今後ともご贔屓の程、何卒宜しくお願い申し上げます。



今日から9月

毎月のように言っているが、時が過ぎ行く速さに、毎度のことながら驚かされる。


もうさ、あっという間に年末突入てな感じでしょうか?(笑)


今日は防災の日

気持ちを引き締めて進みたいと思います。

しかし巷で噂になっている『9月の大地震説』

ガセネタだろうけど、やっぱ気持ち悪いよね。

何事も起こりませんように!


失敗や嫌なことで凹んだ気持ちや、色んなことをリセット出来そうな月初めの1日が俺は大好きだ!
新しい自分に脱皮出来る気がするから。



色んなことを意識し
インフルエンザに気を付けながら

また今日から綺麗な俺でスタートしよう!


皆さんも秋の夜長を満喫して、心豊かに静かに、この季節を楽しまれて下さい!

この不思議な体験は正真正銘の実話である。


今日「SMAP×SMAP」に超能力者のユリ・ゲラーさんがゲスト出演していたのを見て、幼き日の不思議な体験を記事にしようと思った。


俺がまだ5歳か6歳の頃の話なんだけど、テレビでユリ・ゲラーの特番があった。


超能力とはなんぞや?


家族みんなでワクワクしながら、その番組を見たのを今でも鮮明に覚えている。


テレビの中のその人は、スプーンをグニャグニャと、何本も曲げて見せた。


幼き僕は驚き、そして感動しドキドキしながら食い入るようにテレビにかじりついていた。


するとテレビから

「今度はお茶の間の皆さんにもパワーを送りましょう!」とか司会者の人が言って、壊れた電化製品をテレビの前に持って来て、ユリ・ゲラーが合図したら「動け、動け」と一緒に念じて下さいとの事だった。


純粋無垢の僕は何の疑いもなく、壊れた電動の鉛筆削りを急いで取りに行った。


この鉛筆削り、兄の小学校の入学の時に買ったものだが、どうしたことか、直ぐに壊れてしまったらしい。


当時では結構な高級品だったみたい。


コンセントを差し込み鉛筆を挿してみる


うんともすんとも言わず、何の反応もない


やはり壊れていた。

叔母さんは壊れた古い小さなラジオを持って来た。

そしていよいよ、ユリ・ゲラーの合図が始まる。


僕はテレビの前を陣取り、鉛筆を挿している

叔母さんもラジオを持ってスタンバイ。

ユリ・ゲラーが合図を送る

僕も目を閉じて


「動け、動けぇ~」と念じている。

冷めた兄は動く訳がないと呆れている。

念じ続ける

テレビからはユリ・ゲラーの声が響く

次の瞬間


突然、鉛筆削りが赤いランプを点灯させ


「ビィ~ガリガリガリガリガリ」と音をたてながら鉛筆を削り始めたのだ!!


ビックリした僕は飛び上がり、その場から走って逃げた。


家族も唖然としている。

そんな空気を、またしてもユリ・ゲラーは緊迫したものへと変えていった


叔母さんの手の中にあるラジオが「バリバリバリ」と音を発し始めた!


だが次の瞬間、喜びは叔母さんの悲鳴へと変わる。


ラジオがやっと聞き取れる音を出したとき、それは起こった


男の声がラジオから響く

よく聞くと


テレビと全く同じ音がラジオからも響いていた


叔母さんは「ギャー」といいながらラジオを投げ付ける


補足だけど、この時代のラジオにテレビを受信する機能なんて付いてるはずもなく…


家族みんな茫然…


投げたラジオからは、まだユリ・ゲラーの声


気持ち悪くなり、母ちゃんがラジオを消す


これって一体…

偶然か?


いや偶然にしてはラジオからユリ・ゲラーやアナウンサーの声がする訳がない!


未だかつて謎だが

家族全員が体験した、不思議な出来事だった。


記事を書く為に、僕の記憶が曖昧だといけないのでの、その出来事をもう一度確認するべく、叔母さんに電話した。


叔母さんは

「本当にあれは不思議やったよねぇ、でも怖かったわ」と。


やはり幼い僕の思い違いの記憶ではなかった。


衝撃的だったから今でも鮮明に覚えている。


それ以来、ユリ・ゲラーの手品説などが噂になったときも、僕は「ユリ・ゲラーは正真正銘、本物の超能力者だ!」と信じてきた。


今でも本物だと信じている。









でっかい太陽-SBSH02111.JPG











最後に

僕が忘れていた、本当に恐怖だった出来事を叔母さんは教えてくれた。


叔母さんのラジオ、電池式のラジオで、投げ付けた時に電池を入れるところの蓋が取れたんだけど


実は


ラジオにね


電池が入ってなかったんだって…


ユリ・ゲラーって一体………………。


そうそう

あの鉛筆削り

30年たった今も元気に動いてますよ!(笑)




8月最終日

案の定、今年の夏もカツオとまる子は宿題を溜め込み、あたふたしてましたね!(笑)


俺はというと、この夏は悲しいほど、何にもない夏でした。


海にもプールにも行けず、夏休みもないし、実家にも帰れなかった。

おまけに8月の締めは台風と来たもんだ。

来年の夏こそは計画を立て、何処かに旅でもしたいもんだ。


明日から9月

新たに気を引き締め、新たな気持ちで謙虚に日々を歩んで行こう。

夏が終わる

おっさんになった今も、ガキの頃のように、あの頃と同じ感情で淋しさが込み上げる。

懐かしく切ない感覚

祭の後のような…

何だかふと、感傷的になり、子供の頃の記憶が甦る。

兄や母と海に行った記憶が

急に家族に逢いたくなった


俺、疲れてんのかな?

それとも

過ぎ行く夏がそうさせるのだろうか?

心地良い淋しさに、もう少しだけ浸っていよう。


さらば夏。