仕事を終え
近くの商店街で買い物して家路へ
今日はカレーである。
夜道をテクテク歩く
今日も疲れたなぁとか思いながらテクテク
自宅まで後10メートル
ふと、朝の壮絶な戦いが脳裏を過ぎった
そうだ、あのマスクはどうなったんだろう?
恐る恐る朝の自販機に近付いてみた
ホッ ・・・ヽ(;´ω`)ノ
マスク無くなってるやん!(笑)
と、安心しながら家に近付いたその瞬間
!!!!
「うっ! うわぁーっっ!!!」
死に神が
死に神が待ち伏せしてやがった!!
暗闇に浮かぶ薄気味悪い顔
俺は殺されるのか…
(怖)(/TДT)/
誰かが
誰かがさ
俺の部屋の窓の格子の枠に
マスクを引っ掛けてやんのぉ~
誰だよ!
誰なんだよ一体!ヾ(。`Д´。)ノ
こんなことしやがった奴は!!
暗闇に白~く浮かび上がって
まぢに
まぢにビビったんだからなっ!!
俺としたことが
「怖っ!」とか大声を
出しちまったんだからなーっ!
久々に肝が冷えました(/TДT)/
しかし誰の仕業?
もしかして本当に呪い?
死に神?
とにかく
マスクに振り回された一日でしたとさ。
(おわり)
あっ
因みにマスクは
遠ぉぉぉくに投げ捨てました。
…まさか
また
格子にぶら下がってたりしない?よね?
ね?