今日
会社をズル休みしてしまった
何がどうしたなんて大袈裟な事情なんてない
ただ、本能が「充電しなさい」って…
いや違うな…
電池まるごと交換しないと今にも俺という人間が停止してしまうぞって警告してるような気がした
ある意味、大袈裟か…
何だか俺、残念な大人だな(´・ω・`)
でも、今日だけはリセットさせて
明日に繋げる為に
暖かな陽射し
ゆったりと満開の桜を見たくて部屋を出る
何処に行こう?
神聖な場所に咲く桜
風が吹く度に花びらが舞い散る
美しい桜吹雪
痛々しいくらいに物悲しさもある
咲き誇る期間が短いからこそ潔く堂々と光を放つのだろうか
だからこそ昔から人の人生と桜とはよく例えられるのか?
「咲く桜、残る桜も散る桜」
俺も潔く太く生きていきたい
散る瞬間まで生きていたい
必ず最期は誰しも散るのだから
咲いている間は美しく誇らしく。
千鳥ケ淵
絶景
明日も今を生きていこう。


