今日は早く部屋をでて、写真を撮ろう。
私の気持ちを切り取ろう。


気持ちが下がり気味の時、撮る写真はフォーカスの問題ではなく、どこか靄がかかったようなものになる。
そんな時に撮った写真は意図しなくとも、自然とマイナスイメージで人に伝わる。

心が軽やかな時、穏やかな時に撮った写真も意図しなくても、やはり同じように人に伝わる。


私はいつも何かをつくるとき、人に感じてほしいとおもっている。



たぶん、何か悲しいわけでもない。今は気持ちが雲っている。空がどんなに青くてもこんなときは全てがグレーだ。


落ち着かない。私に嫌な気持ちが纏わり付く。

さっきコンビニで『猫を探している』という貼紙をみた。いつも何気なく見ていた貼紙。そこには『とても人見知りで臆病な猫です。今も茂みにかくれているかもしれません』と書いてあった。彼女は今も怯えているのだろうか。いつもなら気にもとめず、対してなにも思わないのに、何故か涙が溢れた。




こんな内容のものはmixiには書けません。
皆を不安にさせるような気がするから。

読んで、不安な気持ちになったらごめんなさい。


では、準備を済まして行ってきます。