運転席の丸い窓がかわいい。顔に見えた角度から。
運転席。ノロッコ号は当然ディーゼル車。
コチラも運転席席。
連結部。まぁ、普通^ ^
後ろ。
車内。左側のテーブルのある席が湿原向きなのでオススメ。その席は空いてなかったので私は右側の窓向き席に。背もたれを倒して逆向きにすると湿原が見やすい。
窓の開け閉めはワイヤーで、まぁまぁな力で引っ張らないと開かないのが、またいい。
湿原の中を走っていると、時々警笛が鳴らされる。
線路内に立ち入ったシカに知らせるためだ。
途中にある岩保木水門(いわぼっきすいもん)は、釧路市街地の水害から町を守るために作られたそう。
写真は2008年に作られた新水門。
ノロッコ号からの景色。線路脇にはときどきシカの姿も。湿原を、少し高い目線で見られる。
30分ほどで終点の塘路に到着する。
小さな子も飽きずに乗れる丁度いい長さだ。
窓からの風景は動画で撮るのがいいかもしれない。
突然現れる動物(主にはシカ)やスポットを逃さず収められるから。
寒くなければ、ぜひ窓を開けて空気ごと車窓からの景色を味わうのがオススメです。









