「屋根裏」と「地下室」。
どちらもワクワクするキーワードですが、
「地下室」は少しダークな印象、
「屋根裏」は楽しい印象です。
(↑個人的な思い込み)
その理由はやっぱりハイジかもしれません。
アニメ・アルプスの少女ハイジで
ハイジがおじいさん家にやってきた日、
干し草をたくさん積み固めてベッドをつくったシーンが
大好きです。
白いシーツを広げたら、ハイジがふわっと浮いた、
あの場所こそが「屋根裏」です。
「家づくり応援サイト・イエマガ」のサポーターさん(←家づくり経験者)への
アンケートではほぼ半数が屋根裏をつくり、
収納スペース、子どもの遊び場、趣味のスペースとして
活用されているそうです。
https://iemaga.jp/kuchicomi/attic_loft/

こちらのページで屋根裏のホントのトコロを、
チェックしてください。
そして、
さらにさらに、イエマガでは、
新連載【屋根裏部屋がほしい!】が始まりました!
「家づくり日々勉強!」の執筆者・ まっしんはやぶさ さんが、
ご自身の経験や工務店さんの実例などを交えながら、
「屋根裏部屋・ロフトについて、費用や法律、快適な活用方法など、
じっくり研究していく」連載です。
https://iemaga.jp/attic/

こちらも、ぜひ参考になさってください。
さてさて。
、新発売です。
(パッケージ版は2020年2月25日から発売開始)
間取りを描いて、立体化して、内外装や家具の配置を検討し、
収納量や日当たりや、電力量…のチェック&シミュレーションという、
家づくりのためのソフト「3Dマイホームデザイナー」に
360度写真を背景に取り込んだり、
360度画像を出力したり、
AR出力したり、
といった、
家族みんなでワイワイ楽しみながら、
本気の家づくりができる、
そんな機能を追加した製品です。
もちろん、「屋根裏」をつくる機能も新搭載!
朝、目覚めたハイジが顔だけ出して
「おじいさん、おはよう!」と元気に言う屋根裏の開口(床の穴)も
屋根の傾斜にぴったりフィットする梁をつける機能も搭載しました。
ハイジの屋根裏部屋も簡単に作れますね。
今まさに家づくり中というご家族はもちろんですが、
まだまだ、なんとなく「家ほしいね」と言っているだけなんだけど、というご家族にも
楽しみながら家のことを考えるきっかけとして、
ご活用ください。

