メガソフトVRソリューションは、パソコンで作成した仮想空間の中に、ヘッドマウントディスプレイを装着して入ってしまおう!というものです。
最大の特徴は、専用のソフトで空間を作ったら、データの加工は不要。すぐその場で今作った空間に入ることができ、その上、ヘッドマウントディスプレイで見ながら、空間を編集できてしまえること。

メガソフトVRソリューション、見てみたいけど・・・という方へ、メガソフトZ的目線でご紹介いたします。

その4:その他部材(主にケース)編
メガソフトVRソリューションで使用しているヘッドマウントディスプレイはオキュラス社の製品ですが、そのケースがなかなかカッコイイので、ご紹介しましょう。

そのケースがこちら。
真っ黒です。
シンプルなロゴがかっこいいです。
上に持ち手があるので、このままで持ち運びOKです。


あけて(慣れるまでどっちからどうあけるのか迷うけど)、
全部出してしまうとこんな感じ。


中には、ヘッドマウントディスプレイ、センサースタンドのほかにも
こんなのも入っています。
きっちりしまいやすいです。
  

XBOXのコントローラーは歩き回るスペースがないときなどに使います。
その場で、これで前に進んだり後ろに下がったり、横に移動したりを体感できます。

で、そのXBOXコントローラーのしまい場所はここ。


と、ココまではオキュラス社のものですが、
 
ココからはメガソフトVRソリューションオリジナルのケースのお話です。
 
ちなみに、これはオプションです。
ご希望の方はお申し出ください。(モチロン有料)

こんなんです。 ドーン!

 
鍵付いてます。

 
あけるとこうなっていて、
ノートPCのフリしたパソコンオキュラスリフト(ケースごと)入れられます。

 
おべんと箱(ACアダプタ)、延長ケーブルやマウス、などの小物を入れられます。
 
おっと、忘れてはいけない備品のひとつ、「忍者マスク」。
ヘッドマウントディスプレイの装着時には、直接肌触れるので、
①汗が付かないように
②ファンデーションが付かないように
③臭いがつかないように
のために、これを付けてから装着してもらうようにしています。
市販されているのでどなたでも「忍者マスク」で検索してポチッと購入が可能です。
つけるとこんなかんじ。 (ちょっと小さめ…)


そのほか、
ふた側がクッションになっているので書類(カタログや資料など)くらいなら
一緒に入れられます。

すべて収納したときの総重量は25キロと聞いています。
小学2年生の男子くらいの重さです(平均体重が24キロ)。
 
普段の持ち運びの時にはそれぞれ鞄などで手持ちがいいと思いますが、
飛行機や宅配サービスで配送するときには、必要かもしれませんね。

次回は、ソフトウェアのお話です。