メガソフトVRソリューションは、パソコンで作成した仮想空間の中に、ヘッドマウントディスプレイを装着して入ってしまおう!というものです。
最大の特徴は、専用のソフトで空間を作ったら、データの加工は不要。すぐその場で今作った空間に入ることができ、その上、ヘッドマウントディスプレイで見ながら、空間を編集できてしまえること。

メガソフトVRソリューション、見てみたいけど・・・という方へ、メガソフトZ的目線でご紹介いたします。

その3:ノートPCのフリしたパソコン 編

メガソフトVRソリューションで使用するパソコンがこちら。

はっきり言って大きくて重いです。
ノートPCのカタチをしていますが、性能的にはデスクトップPC、
つまり、ノートPC(のフリをしたパソコン)です。

だって、こんなだから。

上から。ジーチューン、です。
 
あけたとこ。日本語入ります。
 
前から、で~ん!

 
横から
 
後ろから

おまけに裏から
 
お気づきですか?
そう、こんなにゴツイのにディスクドライブがないのです。
(多分、性能重視で組んだら、この筐体に入らなかったんじゃないかな)

そして、これ!
私たちが「おべんと箱」と呼んでいるACアダプタ。
こんなでかいの見たことないです。
これだけで小さいノートPCくらいの重さがあります。
 
 
ACアダプタ込みで持ち運ぶにはなかなか重量感ありますが、
このノートPC(のフリをしたパソコン)じゃないと
Oculus Riftが、つまりはメガソフトVRソリューションが、スムーズに動きません。
 
よく
「会社に高性能のノートPCがあるので、それじゃダメですか?」
と聞かれますが、
「はい、ダメです」。
このノートPC(のフリをしたパソコン)じゃないとダメです。
すみません。

メガソフトVRソリューションをご購入いただいた方には、
このノートPC(のフリをしたパソコン)の中に、
各種ドライバや空間編集用のソフトウェアなど、
メガソフトVRソリューションに必要なソフトウェアをすべてインストールして、
キチンと動作確認をし。

空間編集用ソフトの使い方は、少し、勉強が必要ですが、
その勉強会(2、3時間)の費用もコミコミで、
電源を入れたら使える状態にして、お届けします。

次回は、その他部材(主にケース)のお話です。