メガソフトVRソリューションは、パソコンで作成した仮想空間の中に、ヘッドマウントディスプレイを装着して入ってしまおう!というものです。
最大の特徴は、専用のソフトで空間を作ったら、データの加工は不要。すぐその場で今作った空間に入ることができ、その上、ヘッドマウントディスプレイで見ながら、空間を編集できてしまえること。
メガソフトVRソリューション、見てみたいけど・・・という方へ、メガソフトZ的目線でご紹介いたします。
最大の特徴は、専用のソフトで空間を作ったら、データの加工は不要。すぐその場で今作った空間に入ることができ、その上、ヘッドマウントディスプレイで見ながら、空間を編集できてしまえること。
メガソフトVRソリューション、見てみたいけど・・・という方へ、メガソフトZ的目線でご紹介いたします。
その2:センサースタンド 編
前回説明したヘッドマウントディスプレイにはセンサーがあちこちについている、という話を前回しましたが、実はパソコンとUSBで接続したこんなヤツがセンサーの元の方、センサースタンドです。つまりヘッドマウントディスプレイとこの子がやり取りしている、ということです。
ロゴの入っているこっちは裏側。
ロゴの入っているこっちは裏側。
上からみたとこ
ツルツルのこっち側をヘッドマウントディスプレイの方に向けて、
なるべく水平になるようにセッティングします。
で、何に反応しているかというと。
しくみとしては、こちら↓の図のようにここから110°の角度で電波が出ていて
しくみとしては、こちら↓の図のようにここから110°の角度で電波が出ていて
それが110°くらいの範囲でヘッドマウントディスプレイがどこにいるか、を探しているのです。
そうやって、ヘッドマウントディスプレイが自分(センサースタンド)に近づいてきたとか遠ざかったとか、さっきより高くなったとか低くなったとかがわかるのです。
ヘッドマウントディスプレイにはジャイロ機能(慣性で角度を検出する計測機能)があるので、その場で上を見たり、下を見たり、首をかしげたりといった動きはこの子(センサースタンド)がなくても反映できるのですが、距離や高さはこの子がないとわからないのです。
なので、四角い部屋で使用するときは、部屋のコーナーに置いたテーブルの上にセッティングするのが良いと思います。
センサースタンドのUSBコードの長さは2.5mくらいですが、ヘッドマウントディスプレイのコードは4mくらい。
その動きは、ウルトラマンのスペシウム光線のイメージに近いです。
真横から見たら扇形のスコープが、上から見て110°位の範囲を左右に行ったりきたりしつつ、ヘッドマウントディスプレイの位置を探している感じです。
真横から見たら扇形のスコープが、上から見て110°位の範囲を左右に行ったりきたりしつつ、ヘッドマウントディスプレイの位置を探している感じです。
(上手く言えなくてスミマセン・・・)
そうやって、ヘッドマウントディスプレイが自分(センサースタンド)に近づいてきたとか遠ざかったとか、さっきより高くなったとか低くなったとかがわかるのです。
ヘッドマウントディスプレイにはジャイロ機能(慣性で角度を検出する計測機能)があるので、その場で上を見たり、下を見たり、首をかしげたりといった動きはこの子(センサースタンド)がなくても反映できるのですが、距離や高さはこの子がないとわからないのです。
なので、四角い部屋で使用するときは、部屋のコーナーに置いたテーブルの上にセッティングするのが良いと思います。
センサースタンドのUSBコードの長さは2.5mくらいですが、ヘッドマウントディスプレイのコードは4mくらい。
延長コードで多少は延長できますが、センサースタンドとヘッドマウントディスプレイが離れすぎると電波が届かなくなるので、5mくらいまでがよさそうです。
あと、センサースタンドからのスペシウム光線風110°の範囲からヘッドマウントディスプレイが外れてしまうと、しゃがんだり立ったり近づいたり離れたりを認知できなくなるので、センサースタンドに近づきすぎてもいけない、ということになります。
ヨモヤマ的に
ヨモヤマ的に
「パソコンを背負い、
センサースタンドを持って、
ヘッドマウントディスプレイを付けたら、
どこまででも歩きまわれるんじゃないの?」
という話も出ますが、
ヘッドマウントディスプレイをつけると足元どころか現実空間は一切見えずキケンなので、
激しく却下です。
次回は、専用パソコンのお話です。(^.^)





