「NHK大好きやねん」という、
うちのスタッフAが、自分の好きなテレビ番組を録画したブルーレイディスクを貸してくれた。

彼はメガソフトの「文教」チームの営業マンで、
主に学校や専門学校、職業訓練校などに
メガソフト製品を知っていただく活動をしている。

30番組ほど撮りためたそのディスクの中で
彼がワタクシZに「見て」と言ったのは、
NHKのEテレ(旧教育テレビ)の
「SUPER PRESENTATION」という番組のバックナンバーで
その回のタイトルは
「子どもにプログラミングを教えよう」

MITメディアラボ教授・Mitch Resnick(ミッチェル・レズニック)氏による、2003年に発表した学習用プログラミング言語「Scratch(スクラッチ)」のプレゼンテーションでした。


遠い昔、「歌って踊れるプログラマ」を目指していたワタクシZ、とっても興味を持ったので早速Scratchを試してみました。
まずはScratchのページにアクセス。楽しそうです!
スクラッチ1

「ためしてみる」を選ぶと右側に解説が出てくるので、そのとおりにやってみるとプログラムが完成します。
これは、子どもたち夢中になりますね。
スクラッチ2

  * * *

以前、インタビューさせていただいた国語学の先生が
エディタのマクロ言語を使って「処理の手順を考えることで、言語の規則性を客観的に把握できるようになる」とおっしゃっていたのを思い出しました。
確かにプログラムを書く(=コーディングする)ことは、順序立てて物事を考える訓練にはなると思います。

冬休み。今年は土日を含めて9連休という方も多いのでは?
子どもたちと一緒に、ネコやドラゴンを自分の作ったプログラムで動かしてみてはいかがでしょうか?


  * * *

さて、メガソフトのロングセラー・テキストエディタMIFES。

キーボードマクロという機能と MIL/Wというプログラム言語を持っています
(EXCELでいうところのマクロとVBの関係というと、お分かりになる方が多いかも)
繰り返し行う一連の編集作業があるなら、
ぜひご利用ください。

Scratchはちょっと子ども向けすぎて…
という方は、このキーボードマクロとマクロでプログラミングを体験してはいかがでしょう?
MIFESは、マクロを含めすべての機能を試用できる体験版をご用意しています。
(1か月限定ですが、冬休み中の頭の体操には十分ですね)

詳しくは下記のそれぞれのページで。

MIFESについて
 http://www.megasoft.co.jp/mifes9/
MIFES9体験版ダウンロード
 http://www.megasoft.co.jp/cgi-bin/try/mifes9/cgi/form.pl
国語学の先生へのインタビュー記事
 http://www.megasoft.co.jp/mifes/userreport/file03.html
キーボードマクロについては、
 http://www.megasoft.co.jp/support/mifes/9custom.html#08
マクロについては、
 http://www.megasoft.co.jp/support/mifes/macroguide/


MIFES9

MIFES 9はメガソフトの年末年始恒例のダウンロードキャンペーン対象製品です。ぜひぜひ!(^-^)
(ちょっとですがいつもよりお安くなっています)