結婚前

実家ではほとんど台所に立つことがなく。


キャンプに行って「女子だから」と食事を作ると、

「キュウリがでかい」と指摘されていた ワタクシZ。


(でも、ちょっと言い訳などを。

キャンプの食事 → お酒を飲むし暗い

→細かいものが食べにくい

 →歯ごたえも旨さ

  →キュウリは大き目に切る

   →気配りに気づいてもらえず

    →結婚式で「キュウリでかい」スピーチをされる

     →料理下手な印象

      →義母が切った野菜を持ってきてくれる

       → (-"-) ・・・・・)



結婚して、台所に立つと

わからないことだらけで

レシピを何度も見ながらだし、

切るのも遅いし、調味料もきっちり計るし、

とにかく、今の3倍は時間がかかっていました。


なので、変に力が入るので肩や腕も疲れたのですが、

立ち時間がながくなるので

足がだるくて仕方ありませんでした。


冬の鶴のように 片足ずつ上げてみても

楽にならないので、購入したのが この子。



      青竹踏み

メガソフトとゆかいな仲間たち-あおたけ

もう、20年近くなるので、

すっかり青くなくなったし、

調理時間は それなりに短くなったけど

今もわが家のキッチンで

ワタクシに踏まれてくれています。


ポイントは、左右についている金属のポチポチと

真ん中のくるくる回る3つのボール。


痛いけど、気持ちいいんです。これが。(^。^)