音楽初めて7年目な訳で、
俺が音楽を始めるキッカケについてね。
発端はアネキ。
アネキは、小学校のクラブ活動で「音楽クラブ」なるものに入っていた。
ユーフォニウムという、マニアックな楽器をやっていたわけだが、
4つ年下の俺は、クラブ以外の人には吹けない「楽器」というものに憧れた。
とりあえず、目立ちたかった。
4年後、俺がクラブ活動を始められる学年になって、
大太鼓がしたくて音楽クラブに入ったものの、
先生の転任の関係で、ちょうど俺の学年から内容が変わった。
「トーンチャイム」とかいう地味極まりない楽器を、
みんなと並んで両手に持って、自分の音が来たら鳴らすだけ。
まぁそこそこに楽しかったけど、、、
なんか違うよね。
そのあと中学に入った俺は、
研究クラブに入ってタイムマシンの研究をしようと思ってた。割と本気で。
でも見学に行くと、もちろんそんなスケールの実験は扱っていなかったし
空手を習っていた関係で、剣道部にでも入ろうかと思った。
でも、なんとなく吹奏楽部に興味はあった。
でも男がほとんどいなかったし、一人で入るのにはなー、、と思っていたが、
小学校からの友達の大ちゃん(DAI-CHAN)にその話をすると、結構食いついてきたので、
2人で入部することに。
やばい、この話思ったより長くなる。
このやたら改行するのは、
だいぶ前にテレビで辻ちゃんがやってたからなんだけど。
とにかく今日はここまでで。
明日の続きも読んでね。
ロックンロール。