メガホンズ泰平の過去の清算 -26ページ目

メガホンズ泰平の過去の清算

一躍有名人となりつつあるメガホンズ泰平が、日ごとに過去の清算を行うことで制作活動のキッカケにし、ついでに自分のことを他人に知ってもらって自身の快感を得ようという、利己性の結晶のブログ。1日1記事がボーダーでありマックス。ロックンロール。

なんだかんだ



音楽初めて7年目な訳で、



俺が音楽を始めるキッカケについてね。



発端はアネキ。



アネキは、小学校のクラブ活動で「音楽クラブ」なるものに入っていた。



ユーフォニウムという、マニアックな楽器をやっていたわけだが、



4つ年下の俺は、クラブ以外の人には吹けない「楽器」というものに憧れた。



とりあえず、目立ちたかった。



4年後、俺がクラブ活動を始められる学年になって、



大太鼓がしたくて音楽クラブに入ったものの、



先生の転任の関係で、ちょうど俺の学年から内容が変わった。



「トーンチャイム」とかいう地味極まりない楽器を、



みんなと並んで両手に持って、自分の音が来たら鳴らすだけ。



まぁそこそこに楽しかったけど、、、





なんか違うよね。




そのあと中学に入った俺は、



研究クラブに入ってタイムマシンの研究をしようと思ってた。割と本気で。



でも見学に行くと、もちろんそんなスケールの実験は扱っていなかったし



空手を習っていた関係で、剣道部にでも入ろうかと思った。



でも、なんとなく吹奏楽部に興味はあった。



でも男がほとんどいなかったし、一人で入るのにはなー、、と思っていたが、



小学校からの友達の大ちゃん(DAI-CHAN)にその話をすると、結構食いついてきたので、



2人で入部することに。





やばい、この話思ったより長くなる。



このやたら改行するのは、



だいぶ前にテレビで辻ちゃんがやってたからなんだけど。



とにかく今日はここまでで。



明日の続きも読んでね。



ロックンロール。