手当て | 風のいろと雨の匂い

風のいろと雨の匂い

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勇気と優しさと自己開示の練習帖

ちょっと主人君が負傷してね

といっても、自分の体重がろっ骨の一部にかかって、

もしかして、ヒビでも入っているかも

と本人。

ろっ骨は、たとえ折れてても治療法はない(あくまでも主人の持論です。)

と本人は言って受診しません。(私ならそれでも病院でみてもらいたいけどね)




しかしあるときうっかり、私、忘れて、乗っかかっちゃったりして

さらに悪くしちゃったかもあせる

申し訳ないので、寝るときに、

私が治してあげる

と手を当てました。

どこかの本で

患部が金色に光っている状態をイメージすればいいと

読んだ記憶があってそうやって。



ちょっと、ありがた迷惑そうな主人でしたが、

患部の上に主人の手

その上に私の手(彼は直接はやはり触ってほしくなかったみたいね)

その上に主人のもう一つの手を重ねて

光り輝くろっ骨をイメージして念じましたが、


驚いたのが、


いやあ

主人の上の手から電流みたいなの

すんごくでてました。

銭湯にある、電気風呂の強めバージョンの感じ。

びりびり。



もう、寝ようとしてたので、

何も話さなかったけど、目がテン。びっくり。


その時思ったのが、




私なんぞの出る幕じゃない




ということ。

また、手をあてはじめてすぐに

また自分が鼻づまりしているのに気づき、しばらくがまんしてやっていましたが



私が治そうなんて、おこがましかった

という反省をして、

のせてた手をはなして、普通に眠りにつきました。

(主人も心なしか、ほっとした感じ(笑))


鼻がつまると、どうしても鼻呼吸になってしまいがちなので

喉が痛くなったらいやだなーと思いましたが、

朝の今、鼻も通り、順調です。


手当てをしてくれはじめたのは、主人からで

結婚したては、???いっぱいだったんだけど、

やってもらうぶんには本当に効くし、

今では、私も本やら何やらで読むし、手当ては有効と理解しています。

最近は大分私も強くなって、ほとんど本格的にはお世話になってはいませんが(笑)




電流びりびりの話をすると主人どういうかなあ




文系なのに、全然ちがう医療界の仕事にひっぱられ、

直接患者さんとのかかわりはないけれど、

多くの患者さんを救うお仕事にご縁がある主人。


そういう体質なのかなあ(癒しとかではなく、積極的治癒型かな)



日曜日

いいお天気ですニコニコ