お久しぶりです。
今回はハースストーンについての記事です。
ポケモンもちょいちょいしてますが、サボりすぎて1700くらいでPGL終わったので多分記事にはならないと思います。
新学期くらいからちょくちょくやっていたハースストーンについての記事は前から書いてみたいと思っていたのですが、レジェンド行ったことのないやつの構築記事なんて需要が無いので 今回は海外サイトの記事を訳してまとめた物をプレイングガイドとして書いていきたいと思います。
<マーロックパラディンとは>
名前の通りマーロックをOTKコンボとして採用したパラディンのことです。
七つの鯛罪によって対戦中に死亡したマーロックを全て(相手の使用したものも)復活させ、マーロックの戦隊長によるバフとブルーギルウォリアーの突撃によって相手のヘルスを削り切ります。
デッキの性質上、コントロールに非常に強くこちらより速いOTKデッキに非常に弱いです。
スタンダードルールでは、大いなるマークアイが使えないため七つの鯛罪を2回打たないとバーストダメージが足りないことがしばしばあります。
また、OTKコンボを目的とするためランダム要素が強いマーロックの騎士は強力なカードながら採用はされません。
<デッキレシピ>
<戦略>
序盤は保守的な動きがメインとなります。
スタッツが良い低マナカードはほぼ入っていないためヒーローパワーを使うしかないこともしばしばあります。
また、終末預言者を序盤に素出しすることを躊躇ってはいけません。1ターンでも長く生きることがこのデッキで最も大事だということを忘れないようにしましょう。
中盤はトゥルーシルバーチャンピオンやアルダーの平和の番人などを用いて場をコントロールしながら、隙を見てマーロックを場に出しましょう。
ブルーギルウォリアーは2点のダメージスペルとして考え ナイフジャグラーや魔法使いの弟子などのヘルス2強力カードを倒したり 中型ミニオンを倒す補助に使ったりすることが可能です。
相手の場にミニオンが並んでどうしようもなくなれば 熱狂する火霊術師+平等や
平等+聖別のコンボによる盤面クリアを行いましょう。しめやかな通夜によるドローもここで併用できると言うことなしです。
バーンズは主に鯛罪で復活するマーロックを増やすために採用されています。
勿論、ティリオンフォードリングが出れば大きなアドバンテージが取れますし 戦利品クレクレ君や苦痛の侍祭などのドロー加速カードも呼ぶことができます。
象牙の騎士は回復カードとしてはランダム要素が強いですが、選択肢の幅を広げる強力なカードです。
コントロール相手に3つ目の七つの鯛罪を選択できると犯罪級の強さを得られますし、平等や聖別などの盤面クリアカードやドローソースなど場面に合わせたカードを得られると良いです。
終盤は七つの鯛罪によるコンボで相手のヘルスを削り取ります。ファティーグまで行くこともしばしばあるので七つの鯛罪の使い所と禁じられた癒しの使い所に注意しましょう。
鯛罪によって相手のヘルスを削り取って勝利した瞬間は最高に気持ちよく、癖になります。
一応鯛罪でのダメージを載せておきます
1回目 戦隊長2 ブルーギル2
ダメージ 12
1回目(バーンズでブルーギル)
戦隊長2 ブルーギル3
ダメージ 18
1回目(バーンズで戦隊長)
戦隊長3 ブルーギル2
ダメージ16
2回目 戦隊長4 ブルーギル3
ダメージ30
2回目 戦隊長3 ブルーギル4
ダメージ32
基本的なのはこんな感じです。
バーンズが絡むと2回目はややこしいので
その状況に合わせて電卓叩いて下さい。
<マッチアップとマリガン>
相手のデッキによって戦い方が違います。
相手のデッキがアグロシャーマンやフェイス寄りのハンターなど、アグロ系デッキの場合目的はまず【生き残る】ことです。
回復スペルや盤面クリアによって致死圏内から逃れることができると、相手は息切れするため鯛罪を引かなくても割と勝てたりします。
相手のデッキがコントロール寄りの場合は目的はただ一つ、鯛罪を引いて勝つだけです。
ファティーグ寸前まで遅延してマーロックの軍団で息の根を止めてしまいましょう。
ただ、相手がウォリコンの場合はアーマーを積ませすぎると鯛罪でキルできない場合があるので隙があればフェイスにダメージを入れておきましょう。
問題はミッドレンジ相手です。
ミッドレンジシャーマンは血の渇きさえ無ければアグロシャーマンと対処はほぼ変わらないのですが、ミッドレンジハンターは
フェイスへのプレッシャーが非常に大きいため毎ターン最善の手を打たなければなりません。
6ターン目のハイメインと8ターン目の荒野の呼び声をどう捌くかが鍵です。
ハンターにはハンド回復手段がほぼ無いので一番良いタイミングで盤面をクリアできると危険ゾーンを抜けられます。
マリガンに関しては 終末預言者を確定キープし
マーロック、戦利品クレクレ君も多くの場合キープです。後攻ならトゥルーシルバーチャンピオンもキープで良いでしょう。
その他、Zoo相手には聖別を狙いにいったり平等と熱狂する火霊術師の両方を握っていたらキープしたりします。
【最後に】
今期の最初にマーロックパラディンに目をつけて1ヶ月間使い続けました。ランクは18→7で勝率は7割程度、ランク10から7までは連勝ボーナスでノンストップです。
http://www.icy-veins.com/hearthstone/legendary-paladin-combo-murloc-otk-standard-deck
https://tempostorm.com/hearthstone/decks/murloc-paladin-standard-meta-snapshot-sep-18-2016
日本語のマロパラの記事は本当に大したこと書いてなかったので海外のサイトを複数読み漁って書いていたことを大体まとめました。
また、レジェンド一位を達成したNeviils氏の動画はとても参考になるため、一見の価値があると思います。英語が聞き取れなくても全く大丈夫です。(Yoooooooしか言ってないし)
マロパラはとても楽しいデッキなのでみなさん是非使ってみてください。
フレンド募集→Zearth#1209


