仲良しの姉さまから聞いて、
すっごく腑に落ちた話。
「世の中には、トイレットペーパーを変える運命の人と、
一度も変えないで生きて行ける人の2種類いる」
姉さまは前者で、
空のトイレットペーパーホルダーをみるたび
「最後使い切ったら補充して出ようよ!」
と昔はよく憤っていたそうな。
しかも、またそういう場面に遭遇する機会の多さったら!
…で、あるとき気づいたのだそう。
「世の中には変えずにいられる人がいるんだ!」と。
私は深くうなづきました。
そう、私も割とそのタイプ。
しかも、わたしも姉さまも別に「いい人ぶって」やっているわけではなくて、
誰かが自分と同じ目にあうのが嫌だし、自分も次は変えたてのトイレに入りたいし。
何よりその時点で取り付けないと、自分の用が足せないから設置するわけですが。
しかし世の中はなかなか役割分担らしく、他にいくとまたきっちり変える役目に当たるのです。。
そりゃもう、
いちいち誰ともない不特定多数に腹を立てるのは阿呆らしく思える頻度で(笑)
↑もう笑って受け入れるしかないんですよ…
こうなるともう、
「自分は”そう”なんだ」と受け入れる他ないのです。
しかもトイレだけじゃなく、どんなシーンでも”そう”なんですよねぇ。。
姉さまが私を構ってくれる理由は、そういう「ちょっと損な」役まわりのくじばかり引くとことか、
いろんな思考や行動がリンクしたり、大切にしていることが似ていたり、
なんだか「わかる~わかるよ!」ってことが多いからかなぁ
と、勝手に思ってます。
でもきっと
他の人がやらないことをやっていることで、
得ていることもあるんだよね!
人生プラマイゼロなら、
今のうちに苦労しとけば尻上がりだ!(笑)
……と
今は信じさせて欲しい、
正念場真っ最中なわたしなのでした。(泣)
これから東京駅で、
今日からうちに来てくれる母と合流します。