土日、地元に帰省しておりました。
土曜は静岡駅に父に迎えに来てもらいつつ
ふたりで県立美術館のロダン館へ。
ここは、世界に12体あるうちの6体目にあたる
「地獄の門」を中心に、ロダンの彫刻を展示している
静岡県立美術館の別館です。
ロダンの彫刻の中でもこの「地獄の門」という作品が好きすぎて、
8年ほど前にパリに行った時、
彫刻の鋳造のもとになった石膏でできた”白い”「地獄の門」を見るためだけに
オルセー美術館にひとりで行ったほど。
(白い地獄の門は本当に素晴らしく、1時間近く作品の前で見続けてしまいました)
初めて「ロダン館」が出来た当時、
この空間と作品に魅せられ、以来何度か足を運んでいます。
今回は2年ぶりくらいでしょうか。
折角帰省するなら見に行きたい!と父を誘って立ち寄った次第。
ここはもともと入館料が安く、音声ガイドも無料。
しかも現在静岡市内で開催中の「国民文化祭」の一環で
ただでさえ安い入館料がさらに半額!
¥400→¥200で入れました。ステキすぎる。
常設展は風景画。
ロダン館に像もある風景画家、クロード・ロランの画もありました。
ロダンの「地獄の門」は、東京の西洋美術館前にもあるのですが
どうもあそこでは、作品と対峙するという感じになれなくて。。。
先にロダン館で見てしまっているから、というのも大きいでしょう。
それほど、この別館は素晴らしいです。
心の充電が出来ました。
見終わった後は、ミュージアムショップで友達へのプレゼントを購入。
ちょうど良い絵本をみつけました。
レジに持っていくと、私のネイルをみてレジの方が
「あら、ステキな爪ですね~!」と話しかけてくださいました。
女性の眼はチェックが早いです。
褒められて嬉しかったですよん。
そしてカフェロダンでひとやすみ。
ここには地元の老舗・日本平ホテル製のケーキが
置いてありましたので、それをいただきました。
(フランボワーズのロールケーキでした。甘酸っぱくて美味)
さて、長くなったので続きは後ほど。。
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