さて、「起雲閣」。
ここは古典建築モノが好きなRのリクエストで見に行きました。
他3名は全然予備知識ゼロで行きましたが、すごく良かったです。
桜もちらりと咲いていましたよ。
1919(大正8)年に別荘として築かれ、非公開の岩崎別荘、今はなき住友別荘とならび、「熱海の三大別荘」と賞賛された名邸が基となる起雲閣。1947(昭和22年)には、旅館として生まれ変わり、太宰治・山本有三などの多くの文豪たちにも愛されていました。市街地とは思えない緑豊かな庭園。日本家屋の美しさをとどめる本館と離れ、日本、中国、欧州などの装飾、様式を融合させた独特の雰囲気を持つ洋館。
2000(平成12)年より、熱海市の所有となり、当市の文化と観光の拠点として多くのお客様を迎えています。
(熱海市HPより)
昭和22年~平成11年までは、旅館として運営してたんですね。。。
すごい、泊まってみたかった!
(でも、いくらくらいしたんだろう・・・一泊)
内部は
「純和風」
「洋風+中国様式」
などさまざま。敷地面積も含め、とてもゴージャスなつくりです。
当時のままのステンドグラスのような天井のサンルーム。
モザイク様式、和風モダンなどダイスキなRとMはカメラで激写しまくり。
手葺きの硝子が窓にはまってました。今買うと高いんだろうな。。
お庭に池があり、おさかな好きなKちゃんは
やっぱりここでも「おしゃかなさん、いる??」
建物内からも、池が気になって仕方ないようす。
一通り建物内を見学した後、お庭散策も出来るので
降りてみると、ぐいぐい手を引いてお池に。
鯉はいたんですが、旅館の鯉よりはの~んびりだったので
Kちゃん、すぐに方向転換(笑)
芝生をとにかく駆けずり回るKちゃん。
坂道になっているところの、しかも土と芝生の間の
すべりやすいところに敢えてトライするので
大丈夫かな~~と思いつつ見ていると
見事に
ずべっ
と転ぶも、泣かず。
建物内で可愛がってくれたガイドのおばちゃんが
縁側から
「あら~~楽しそうねえ」
というと、キャッキャして走る→転ぶの繰り返し(笑)
母Hは、最初は汚れるのを
「ああ~~ズボンは換え持ってきてないのに~」
と言ってましたが、途中で
「ま、もういいわ!」と諦めモード(笑)
結局、結構などろんこになりつつ
満喫したKちゃんとともに、「起雲閣」を後にしました。
帰りはぐるりと遠回りし街を散策しつつ
晩酌用の酒やらつまみを物色。
ベビーカーに乗せるとKちゃんは
はしゃぎつかれたのかうとうと。。。。
でも、熱海の坂道をベビーカーは、
なかなかの試練でした。。。。おつかれ、H。


