命あっての物種、担当Hです。
みなさま充実したGWを過ごされましたでしょうか?
連休中は天候にもだいぶ恵まれ、お出掛けされる方も多かったのではないかと思います。
さてさて、普段の日常に戻ったところで日常からでたちょっとした疑問をテーマにしたいと思います。
私はよく車を運転するのですが、運転中はもっぱらラジオを流しています。
お話しに耳を傾けているのですが、ふとした時にパーソナリティーの方の発した言葉がもの凄く気になることがあるんです。
いわゆる「語源」を知りたい症候群に陥ります。
最近耳に残ったのは「〇〇冥利に尽きますね」という言葉です。
冥利…。
冥利…?
文面からなんとなく意味は察せるのですが、どうやってこの言葉が生まれたのか。
私気になりました!!
「冥利」とは「神仏の福音」から転じて「うれしい・よろこばしい」こと。
そして「尽きる」とは「限界(限度)に達する」こと。
以上を総合して、「○○冥利に尽きる」とは「○○であることの喜びが限界点に達する」こと。
だ、そうです。
こういった昔からある言葉を普段の会話でスマートに使えるとなんだかかっこいいかも…!
担当Hでした!