昨夜ビクトリアからの帰りにチャイニーズビュッフェへ。
あれだけ食生活に気を遣ってるくせに
たまにジャンクフードを食べたくなるのは一緒みたい。
食べ終わったあとはいつも後悔。
唯一のメリットはお腹いっぱいってだけ。
(あたりまえ、ビュッフェだもの)
最高に体に悪いものをたくさん食べて
『もう二度とあそこには行かないことにしようね』
と言い家に帰り、ちょっとお仕事をしている彼を横目に
先にベッドに入って本を読んでいました。
そして、ショーンさんも全てを終えて、
さぁそろそろ寝ましょうかという時に事件は起こりました。
『このベッドなんか臭う・・・』
その時まだ本を読んでいた私は
『えっ私体くさい?髪くさい?』と尋ねると
そんなことはないとのお返事。
えーじゃーなんでー!
と、もぐりこんでにおってみると
!!!!!!!!!!!!!!
くっっっっっっっっっっっっっっっっっっさっっっっっっ!!!!!
一瞬何が起こったのか全く理解できませんでしたが、
目の前が真っ赤にはじけたように感じた次の瞬間
それはまぎれもなくおならのにおいだと理解しました。
犯人はまぎれもなくヤツです。
枕に鼻と目を押し付けて悶絶している私を見て
大爆笑しているヤツです。
シーツの中にこもったにおいを分散させようと
バタバタとしたら逆に部屋中が臭くなって
さらに大爆笑しはしゃいでいるヤツです。
外見はおっさん、中身は少年のヤツです。
このままでは死ぬと思い、顔面を枕で覆ったまま
ベッドから転げ落ち、ナイトテーブルにぶつかりながら
リビングルームに緊急避難しました。
その間も『そんなでもないでしょ!』と笑っているヤツ。
結局すぐに己れも避難してきました。
あのね、避難はしたものの枕も心なしか臭いのよ。
3分後、ちょっと様子を見て来いと言うと、
また大爆笑して『まだ臭い』と戻ってきました。
半キレで窓を開けさせに行き、
結局ベッドに戻れるまでに、それから5分かかりました。
信じられない。
世の中にあんな殺傷能力の高いおならを
発生させる人間が存在するとは。
そして言い訳がまた頭にくるのよ。
その日、日本語を話せる教授に会って感化され、
『いってきます』を何度も練習していたショーンさん。
『おならがさ、いってきまーすって出てったんだよ』
だと。
おいコラ。
そのウィットの利いた言い訳に思わず笑ってしまいました。
あれだけ一緒に笑ったの初めてかも。
お腹いたくなるくらい笑った。
しかし臭かった。
名前をもじってミスターマックスティンキーの称号を与えます。
もう本当にあのチャイニーズには行かないようにしようね。
さて。
私たちはロマンスを取り戻せるのかー・・・