Pearson Collegeの生徒による

One Worldというショーに行ってきました。



To Be Myself-233


Pearson Collegeは世界中にある12のUnited World Collegeの1つで、現在100カ国から200人の生徒がこの全寮制の学校に通っているそうです。

驚くなかれ、全員フルスカラーシップで学んでいます。



ネルズはかつて、選考委員の一人だったそうです。



彼の話によると、

200人中、50人はカナディアン、150人は外国籍。

寮では各部屋に1人のカナディアン、3人のインターナショナルステューデントが配置されるそうです。

中にはアフガニスタンやパレスチナからの生徒が相部屋になることもあるそうですが、国際意識の高い学生たちは理解と協力の日々を送っているそうです。



すごい。



パフォーマンスは、もちろんプロフェッショナルではないため完璧ではないけれど、それでも彼らの歳(16-19歳くらい)を考えれば、その才能は驚くべきものがありました。

加えて、情熱が違います。

歌とダンスは世界共通、人々をひとつにつなぐ方法。

そんなスタンスによるショーは、見ごたえありました。



こんな学校があるなんて10年前に知ってたら、

今の人生は180度変わっていたと思います。



日本人学生の名前も数人見つけました。

うらやましいなぁと思うと同時に、

彼らが将来どんな大人になっていくのか、

とっても楽しみな気持ちになりました。