ショーンパパ・スキップのお誘いで、

キャロリン家の愉快な住人たちは本日ライブに出かけました。


ビクトリアの北約50kmにあるDuncan(ダンカン)の、

Duncan Garage Showroomという小さな小さなライブハウス。



To Be Myself-188

(flickrより拝借)



おととい行ったシアター同様手作り感があるのですが、

こっちはなんだか秘密基地みたいで、

おもしろいものがたーくさん詰まっているような、

いるだけでわくわくしてしまうような、そんなステキな所でした。


スキップは毎週2・3度は顔を出しているそうです。

いいな!いいな!



さて。

音楽といえばクラッシク・・・なキャロリン家ですが、

本日はどちらかと言うとモダンカルチャーよりでした!


パフォーマーは2人。



Coco Love Alcorn(ココ・ラブ・アルコーン)

To Be Myself-189

(Wikipediaより拝借)


ジャズベースのシンガーです。

声が、もうジャズです。

ユニークなパフォーマンスをするエンターテイナーでした!

『Before I Go』 『Revolution』スキでした。





もうひとりは、Ryan McMahon(ライアン・マクマホン)

To Be Myself-190

(project opusより拝借)



彼はダンカン近くのLadysmith出身のシンガーです。

小さい体からは想像もつかないほどの

力強い声と情熱的なギターを見せてくれます。


ギターのガチャガチャ音がする系の音楽は

あまり好きではないのですが、

彼の音は思いが詰まっているような音で、

とても気に入りました!



ふたりともYoutubeに数曲載っています。

スキなことをしている瞬間のイイ顔が見れます。

ぜひごらんあれ~。






それにしても、

ビクトリアのこの、アーティストをサポートする姿勢が大好きです。

それはもちろん彼らのように才能があるからですけど。



I just wish I could have some hidden talent...