ショーンパパ・スキップのお誘いで、
キャロリン家の愉快な住人たちは本日ライブに出かけました。
ビクトリアの北約50kmにあるDuncan(ダンカン)の、
Duncan Garage Showroomという小さな小さなライブハウス。
(flickrより拝借)
おととい行ったシアター同様手作り感があるのですが、
こっちはなんだか秘密基地みたいで、
おもしろいものがたーくさん詰まっているような、
いるだけでわくわくしてしまうような、そんなステキな所でした。
スキップは毎週2・3度は顔を出しているそうです。
いいな!いいな!
さて。
音楽といえばクラッシク・・・なキャロリン家ですが、
本日はどちらかと言うとモダンカルチャーよりでした!
パフォーマーは2人。
Coco Love Alcorn(ココ・ラブ・アルコーン)
(Wikipediaより拝借)
ジャズベースのシンガーです。
声が、もうジャズです。
ユニークなパフォーマンスをするエンターテイナーでした!
『Before I Go』 『Revolution』スキでした。
もうひとりは、Ryan McMahon(ライアン・マクマホン)
(project opusより拝借)
彼はダンカン近くのLadysmith出身のシンガーです。
小さい体からは想像もつかないほどの
力強い声と情熱的なギターを見せてくれます。
ギターのガチャガチャ音がする系の音楽は
あまり好きではないのですが、
彼の音は思いが詰まっているような音で、
とても気に入りました!
ふたりともYoutubeに数曲載っています。
スキなことをしている瞬間のイイ顔が見れます。
ぜひごらんあれ~。
それにしても、
ビクトリアのこの、アーティストをサポートする姿勢が大好きです。
それはもちろん彼らのように才能があるからですけど。
I just wish I could have some hidden talent...


