To Be Myself-185


クリント・イーストウッド監督/主演作品  Gran Torino

を観てきました。


アジア人に特別な差別意識を持つ男性が

隣に住む台湾人(だったと思う)一家との関わりを通し

自分の中にある壁を少しずつ打ち砕いていきます。


映画は差別や偏見にまみれているのですが、

それでも、素晴らしい映画と言わざるを得ません。



後半はハンカチが必要です。

私は必死で泣くのを我慢していたのですが、

隣を見たら・・・

泣いてるー!!ショーン泣いてるーーーー!!!

まったく・・・もってかれます(-"-;)



Anyway,



言語学のクロスカルチャーコミュニケーションを取っているせいもあり、

『共通の言葉が話せること』はコミュニーケーションをとる上で

とても大きな要因なんだと改めて感じました。

その前提は、コミュニケーションを取ろうとする『意思』にも関わってきます。

まず、知ろう・理解しようという気持ちが大切です。


・・・と思ったのと同時に、言語でうまく関われなくても、

正しい行動を取る/その姿を見ることが、

偏見や差別をなくすための1歩になることを学びました。



オススメです。




あっ、ショーンの年齢発覚しました。

ホヤホヤの42歳です。