クリント・イーストウッド監督/主演作品 Gran Torino
を観てきました。
アジア人に特別な差別意識を持つ男性が
隣に住む台湾人(だったと思う)一家との関わりを通し
自分の中にある壁を少しずつ打ち砕いていきます。
映画は差別や偏見にまみれているのですが、
それでも、素晴らしい映画と言わざるを得ません。
後半はハンカチが必要です。
私は必死で泣くのを我慢していたのですが、
隣を見たら・・・
泣いてるー!!ショーン泣いてるーーーー!!!
まったく・・・もってかれます(-"-;)
Anyway,
言語学のクロスカルチャーコミュニケーションを取っているせいもあり、
『共通の言葉が話せること』はコミュニーケーションをとる上で
とても大きな要因なんだと改めて感じました。
その前提は、コミュニケーションを取ろうとする『意思』にも関わってきます。
まず、知ろう・理解しようという気持ちが大切です。
・・・と思ったのと同時に、言語でうまく関われなくても、
正しい行動を取る/その姿を見ることが、
偏見や差別をなくすための1歩になることを学びました。
オススメです。
あっ、ショーンの年齢発覚しました。
ホヤホヤの42歳です。
