ガッデム\(゜□゜)/(失礼しました)


だけど、だけども、こう言っちゃうのも仕方なかったの。


というのも・・・



今日は私の唯一の期末試験がありました。

夜の7-10時という理解不可能&謎の時間枠に、聞いたことも見たこともないビルで行われるということで、下見がてら昼1時に出向き、それから6時間、モグモグしたりウトウトしたりしながらビル内でお勉強。

そのまま試験に臨み、都合のいいバスの時間に間に合うようにテストを終え、試験会場のビルから1歩外に出ると・・・


To Be Myself-156

こんなんでした。


わかりづらいけれど、雪がわっさー降っていました。


『わっ♡初雪だ!』と思ったのは一瞬、

カナダの底力を痛感するはめになったメグさんです。



試験会場、バス停から遠ーーいところにあったもので、

顔面に吹き付ける雪に『ひたぃーひたぃー(痛い痛い)』

と久しぶりの独り言を発しながらバス停まで歩きました。


時間通りに到着。

そして予想通り、バスが来ませんでした。

寒空の吹雪の下、ガッチガチに震え、真っ白になりながら

1時間ほどバスを待ち続けたところで、どこからか・・・

『26番バス走ってないみたいよー』って。。。



絶望。

希望を持って待ってたの。

1時間も、震えながら、かじかみながら。

ついでに言うと、空腹だったの。

変な時間に試験を設定するから。

ほんと、絶望。

そりゃガッデム(再び失礼)って言うでしょう。



キャロリンは土曜恒例タンゴレッスン、

ネルズはスェーデン人会のクリスマスパーティー、

頼れる人はいません。


しゃーない、タクシー呼ぶか・・・と受話器を握ったそのとき、

バスが・・・26番バスが・・・来たのです。


Thank God!Thank God!ひゃっふーーっ♫♬

待っていた人の数は半分以下になっていました。

ところどころで拾う乗客はオリジナルの待ち人だったりして、

『歩いて帰る気かょっ!』って心の中でつっこみました。



そういえば、手袋代わりに靴下(確実に使用済み)を

装着している男の子(クラスにいた)を発見しました。

この人とは何があっても手をつなげない、と思いました。