ガッデム\(゜□゜)/(失礼しました)
だけど、だけども、こう言っちゃうのも仕方なかったの。
というのも・・・
今日は私の唯一の期末試験がありました。
夜の7-10時という理解不可能&謎の時間枠に、聞いたことも見たこともないビルで行われるということで、下見がてら昼1時に出向き、それから6時間、モグモグしたりウトウトしたりしながらビル内でお勉強。
そのまま試験に臨み、都合のいいバスの時間に間に合うようにテストを終え、試験会場のビルから1歩外に出ると・・・
こんなんでした。
わかりづらいけれど、雪がわっさー降っていました。
『わっ♡初雪だ!』と思ったのは一瞬、
カナダの底力を痛感するはめになったメグさんです。
試験会場、バス停から遠ーーいところにあったもので、
顔面に吹き付ける雪に『ひたぃーひたぃー(痛い痛い)』
と久しぶりの独り言を発しながらバス停まで歩きました。
時間通りに到着。
そして予想通り、バスが来ませんでした。
寒空の吹雪の下、ガッチガチに震え、真っ白になりながら
1時間ほどバスを待ち続けたところで、どこからか・・・
『26番バス走ってないみたいよー』って。。。
絶望。
希望を持って待ってたの。
1時間も、震えながら、かじかみながら。
ついでに言うと、空腹だったの。
変な時間に試験を設定するから。
ほんと、絶望。
そりゃガッデム(再び失礼)って言うでしょう。
キャロリンは土曜恒例タンゴレッスン、
ネルズはスェーデン人会のクリスマスパーティー、
頼れる人はいません。
しゃーない、タクシー呼ぶか・・・と受話器を握ったそのとき、
バスが・・・26番バスが・・・来たのです。
Thank God!Thank God!ひゃっふーーっ♫♬
待っていた人の数は半分以下になっていました。
ところどころで拾う乗客はオリジナルの待ち人だったりして、
『歩いて帰る気かょっ!』って心の中でつっこみました。
そういえば、手袋代わりに靴下(確実に使用済み)を
装着している男の子(クラスにいた)を発見しました。
この人とは何があっても手をつなげない、と思いました。
