合衆国の新大統領が誕生しました。

バラク・オバマ氏。


当選確定後のスピーチを少しばかり聞きましたが、

なんだかもう、素晴らしかったです。

授業もこんな説得力のあるカンジならいいのですが。



まさに歴史が変わった瞬間でした。

多くのことが変わっていく予感がする、

米国民にとっては、そんな一日だったのではないでしょうか。



スピーチ全文を聞く機会を近いうちに。





そんな夜、

ショーンとショーンのお父さんスキップがやってきました。

平日のゲストは、かなりタフです。

お料理からゲストが帰るまで、時間が随分かかるのです。


キャロリンが招いて、キャロリンが好きでやってるワケで、

参加権はいらないから自分で全部やってよね!

というワケにはいくわけがございません。

ゲストまで遣われる、なんとも恐ろしいキャロリン家ですもの。

やー、よく働きました。ほんとにもぅ。




今夜の救いは、スキップ。

リタイアして10年経つらしいので、70歳くらいでしょうか。

とても穏やかで、暖かい人です。



それが何かはわかりませんが、スキップの話を聞いている時は、ティッピーのときと同じものを感じるのです。

彼の声のトーンや話し方が私の中の何かとシンクロしているような、胸の奥がじんわりと暖かくなり、思わず涙が溢れそうになるのです。

きっと、年配の方が持つ、何かを超越したような、

洗練されて磨かれて最後に残ったシンプルなもののような、

そんな『愛』が、2人には溢れているのだと、思うのです。




最後の最後で、プラスになる、

みたいなステキな一日。




出会いに感謝。

全ての人、ものに、ありがとう。