カナダのThanksgivingは10月です。


クリスマスと間を空ける自分たちは賢いと、

カナダ人は思っているとか思っていないとか・・・

(アメリカは11月にThanksgivingがあるので)



Anyway、

サンクスギビングのディナーにお呼ばれしました。


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大豪邸。

キャロリン家の広さくらいのキッチンです。

圧巻。


窓の向こう側には、広い広い庭があり、

そのまた向こう側には湖が見えました。


今回のホステスさんは、旦那さまが亡くなってから、

一人で(+ネコちゃん)ここをメンテナンスしてらっしゃいます。


彼女はとても特別で、

それは私の想像をはるかに超える境地です。


たとえば、今日のディナー。



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メインディッシュの10品中4品は、現代にレシピが残っていないお料理だそうです。

100年以上前に作られていた、現代人が見たことも食べたこともないお料理を、彼女はレシピなしで作ったのです。



ん?


うん、このリアクション間違ってません。



彼女が言うところのintelligence(知性的存在、霊のようなものカナ?)たちが、彼女に昔の人たちの知識(今回は料理)を経験させているのだそうです。



ね。想像を超えてるでしょう。



これが、広大な敷地を維持できる理由です。





まぁ、信じる信じないは別として、

とても貴重な経験ができたことは間違いありません。



I really appreciate it.



そして最後に、大好きなカップルを。

アンクル・ジェリーとアンティー・ティッピー
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peace