イタリア語で、『乾杯』を意味しますワインボトル

毎晩、Vino Rosso(赤ワイン)でサルーテしておりますカンパイ

やんややんや加藤茶




昨日ゲイパレードから早く帰ったのは、アダにピクニックに誘われていたからです音符

仲の良いお友達か、子供や孫たちとのピクニックだと思い込んでいたのですが、ところがどっこい!!

イタリア移民コミュニティーのピクニックとのことぴかっ!

広ーい公園、見渡す限りの人たちとの合同です。


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いいお天気でしょういー


じゃなくて・・・

こんなスケールの大きなピクニックは初めてですあせ

そして耳に入る言葉は全てイタリア語、チンプンカンプン苦笑い



左からアダ、孫のニゴ、そしてニノです。
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ニゴは13歳にしては人懐っこくって、よく相手をしてくれました。



彼の祖父母や両親はみなイタリア人ですが、彼はカナダで産まれカナダで育ち、イタリアには一度も行ったことがないとのこと。


私は彼に聞いてみました。

『ニゴは自分を何人だと思う?』


すると彼はこう答えました。

『僕はイタリア人だよ!』



とても興味深いです。


たとえば、もし私がアメリカで産まれたとします。

たとえ両親が日本人でも、『私は日本人!』

はっきり断言するかどうか・・・

きっと100%で答えらないかもしれません。



だけど、ニゴは自分はイタリア人だと言い切りました。



毎週こうやってイタリア人コミュニティで集まって、老いも若きも共に時間を過ごし、歴史や文化を共有することが、彼(ニゴ)のアイデンティティの形成に少なからず関わっているような気がしましたちょこ



Anyway、特別に何かをするわけでもなく、

イタリアンミュージックを聴き、歌い、踊り、本を読んだり、

子供たちとサッカーやボッチェをしてみたり、

パスタやピザを食べ、コーヒーを飲み、家族とゆったり過ごす、

こんな休日はすごくステキだと思いますキラキラ



こういう家族のありかたって、すごく憧れます。



連れてってくれて、Grazie☆