【術後6年目】


状態:

・日常生活に大きな支障なし。

・但し、ずっと同じ体勢でいると足(足首・膝)が固まり、伸ばして次の動作に移るまでに時間がかかる。伸ばすとき、少し痛む。

・長時間の歩行や立ち姿勢で、足全体にだるさがある。(1日2日安静にしていると取れる)

・だるさがあるときは、夜中に何度も目が覚め、よく眠れない。

・激しい運動で、未施術の右足股関節に亀裂が走るような痛みがあり、右膝が痛む。

・階段を降りるとき、右足股関節がカクカクと音を発し、右膝が痛む。



診察:

・レントゲンでは、施術済みの左足と未施術の右足、骨盤のかかり具合が全く違う。

・片足立ちOK。

・屈伸OK。

・足の曲げ伸ばしOK。

・筋力OK。

・薬処方(特に痛む時の気休め)

・Everything is up to my condition and my life plan.



今思うこと:

術後何年かは、左右の足の違いを感じることができず、手術に意味を見出せなかったけれど、ここ最近になって違いを強く感じるようになった。

走ってみると、施術済みの左足には痛みを感じず、未施術の右足に痛みが集中するので、やはりいつかは右足のことも考えなければいけないのかも。

そのタイミングや、手術、術後のことを考えると、不安で吐き気がする。

数年で痛みの具合や頻度がこう変わるのなら、歳を重ねる毎にさらに悪化するのでは・・・と不安。

骨の形成がパッと一瞬で変えられるような薬や治療法が発明されればいいのに。



イライラして家族にあたってしまったりすること、とても申し訳なく思う。それを受け止めて許してくれること、言葉では言い尽くせないほど、感謝しています。



8年間変わらず、明るく親切に対応してくれる先生には、本当に救われてる。

心強いサポート、感謝してます。ありがとう。





コレとは賢く付き合う。

忘れないように。