用があって立ち寄った母校の保健室。

お茶も出してもらえなくなるくらいしょっちゅう顔を出すけど、

いつも明るく迎えてくれてありがと、ユリ子先生。


彼女が、とても懐かしいものを見せてくれました。

整理してたらでてきたんですと☆



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修学旅行の写真でした。

@ハワイのポリネシアンカルチュアルセンター

もうかれこれ8年前・・・

先生と話してると、忘れてた出来事も思い出したりして、

なんだか得した気分になっちゃった。



8歳も歳を重ねたと言うのに、気持ちはあの頃と変わってないよ。









生きていくことがどれだけ大変か、

痛いほどわかっているはずなんだけれど、

ハワイで学ばせてもらっただけで、

それだけで、本当は、十分なはずなんだけど、

私はこれ以上を望むべきではないんだけど、

彼らの幸せが、笑顔が私の幸せのはずなのに、



私がそばにいれば、きっと彼らは嬉しいんだと思う。

私が結婚して、子供を授かって、家庭を築けば、

彼らはこれ以上ないほど喜ぶんだろうと思う。

だけど、彼らは、

私が目標に向かって努力してる姿にさえ、幸せを感じる。




物事は、いつだって複雑で、

時に人を思いやる感情さえも、trapになったりするんだ。

こんな、目に見えないものが、苦しめる。



どうしてこんなに矛盾だらけなんだろう。