さとうめの本棚。

白萩の寺

中戸道場の黄昏

三匹の秋茜

長羽織の紐

坂崎家の嫁


ついにおこんさんが関前に到着

照埜さんとの抱擁に、思わず涙・・・


関前では藩の財政も順調に回復

が、やっぱりそこにつけこんで私腹を肥やそうとする輩


磐音さんの幼馴染の墓参りも


今津屋の心遣いで、関前での仮祝言

それはそれは美しい花嫁に、また涙・・・


関前から届いたお佐紀さんへの

ゆりかごの贈り物に涙する由蔵さんから、またもらい泣き


坂崎家も養子で存続


さとうめの本棚。

紅薊の刺客

夏の灸

一郎太の蟄居

二つの長持ち

遠州灘真っ二つ


おこんさんを伴って、船旅で豊後関前を目指します

さて、磐音さんのお母さんはどんな反応をするんだろうか


続きが気になって気になって・・・


さとうめの本棚。

番頭殺し

不覚なり、磐音

怪我見舞い

千面のおせん

四十一人目の剣客


いくら物思いにふけっていたとはいえ

まあ自分の今後を決める大事なことではあるけれど

相手も相当なやり手だったんだろうけど

怪我した後の処置も迅速かつ的確だったんだろうけど

命に別状はなく、結果として杮落としの大会にも出ちゃったけど

まさか斬られて寝込むことになるなんて


それぞれが新しい道へ踏み出した感じ

18巻とは違って、あんまり涙は出なかった気がします


さとうめの本棚。

土中の甕

おこぼれ侍

鐘四郎の恋

履と剣

面影橋の蕾桜


なにかっつーと泣きながら読み進めておりました

納得いかないと思ってはいたものの

お互いに想いあっている様がたまらなくて

おそめちゃんも職人への道を歩み出したり

鐘四郎さんの幼馴染の変貌っぷりとか

順調に道場の改築が進んでいたり


品川さんのお嫁さんは、いつ現れるのかしら