さとうめの本棚。

十三夜祝言
鰻屋の新香
冥加樽の怪
ふたり道中
法師の湯

間に 『残り全部バケーション』 を挟んだこともあって

ちょっと久し振りになってしまった磐音さん


今津屋さんの結婚式も無事に終わって

佐々木道場の騒動もありつつ

今度は磐音さんとおこんさんの番

磐音さんにもおこんさんにも幸せになってもらいたいけど

奈緒さんも山形で新たな生活を始めているけど

やっぱり磐音さんには奈緒さんと一緒になって欲しかったなぁ・・・

武左衛門の涙に、私も鼻がずるずるしてしまいました


っつーか、磐音さんとおこんさんもお氷川様に参拝してたとは!

誇らしいというか嬉しくなりましたわ

とりあえずおこんさんはなんとか元気になった様子で何より

でも、まだ結婚前なのに、そういうのってちょっとなーと思ったり


さとうめの本棚。

磐音さが続いていたせいもあって

言い回しやリズムに戸惑ったりもしたけど

なんだかよくわからないけど、魅力的な溝口と岡田

結末を読者に委ねるとは

ちょっとズルい気もするけど

サキさんのスイーツの食べ歩きのブログ、見てみたいわ


さとうめの本棚。

おいてけ堀勝負

白鶴の身請け

禿殺し

四人の容疑者

千住大橋道行


ラストは何度読んでも涙と鼻水が止まりません

奈緒さんの幸せを心から祈ります・・・


切な過ぎるよぅ・・・


さとうめの本棚。


暗殺の夜

暑念仏

鰍沢の満ヱ門

富士川乱れ打ち

蛍と鈴虫


江戸家老を成敗


ついにおこんさんと磐音さんが一緒になることに


宮戸川で奉公していた幸吉は

一向に鰻を上手くさばけなくて

30日の願掛けに出てしまって


捕縛された盗人の身柄を江戸に護送すべく

山梨まで一郎太と柳次郎と武左衛門と


幸吉、帰る


さとうめの本棚。

卯月の風

出立前夜

若武者と隼

思川の刺客

女狐おてん


ついに日光社参へ

岩槻や古河や宇都宮にお城があったなんて


家基の聡明さ


霧子には霧子の今後も気になるところ


さとうめの本棚。

花びら勝負

おそめの危難

夜半の待伏せ

正睦の上府

カピタン拝謁


ホント、どこにもダメな親父はいるもので

目先のお金欲しさに年端もいかない娘を売るなんて

こんな時代にもロリコンていたのかしら

まったく、とんでもないジジイだわ


日光社参の準備が着々と


田沼意次って、どんだけ悪いやつだったんだろ

嗚呼、自分の無知具合がもどかしい・・・


さとうめの本棚。

吉祥天の親方

水仙坂の姉妹

師走の騒ぎ

二羽の軍鶏

白梅屋敷のお姫様



たまたま湯屋で見かけた吉祥天の彫り物の男

由蔵さんと鎌倉まで

お艶さんの供養のついでに、主抜きで後添えのお見合い

品川さんが行方知れずに

佐々木道場に入った十代の門弟

黒七福神に襲われて