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Smile&Feel

いつも若々しく、こころも身体も健康でいたいMegumi の、プライベートブログです。

今からピラティスのレッスンを受けに移動です。


BASIピラティスのスタイルらしい。


流派や団体が違っても、動きながら身体の中で意識する部分、機能させる部分は共通している。

今夜は、その部分をきっちり使いながら、

先日パーソナルで指摘していただいたクセに意識を集中して、

じっくり動いてきます。


その前に…このひめトレで、感覚入力のアウトプット練習です。
こんな小さなひと粒にも、

生きている命の力がたしかに宿っているのですね。


その滋養の素の良質なミネラルを、

さらにプラスさせるために、


天然塩をひとつまみと、


海藻のひじきと一緒に入れて炊き上げてから、


ナトリウムの梅干しを具にくるんで


陰陽調和の形、三角に結びました。


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炊きたてのひじきの微香ごと、

ひとつ頬張ると…‥


つぶつぶした舌触りに、


しゃりっとする繊維性の歯ごたえが…


梅干しの引き締まった酸味にその食感がよく合って、


命の味をいただくということを、噛み締めました。



休日のからだに、自然の滋養を消化吸収。


一物全体食を体しました。


スズノブさん、美味しい新玄米のご紹介と、

『発芽の力』を貸してくださって、ありがとうございました。

中根~都立大学駅近辺にお住まい、もしくは立ち寄ることがあり(笑)、

発芽玄米の美味しさをいっぺん試してもいいかな~と思われた方は、

一度、スズノブさんに行かれてみては如何でしょう?


お米マイスターのご主人から、
日本人の『命』の稲食について、珍しいお話を聴かせて貰えるかもしれませんよ。


さて、先ほどの『発芽の力』、24時間きっちり仕事をしてくれたようです。

銅網に入れて容器に浸しておいた玄米は…

1日経ったら、こんな状態になりました。


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浸ける前に比べて、一粒が水気をたっぷり吸ってふくらんで…

発芽部分にも、(鮮明細密に写せなくて残念ですあせる)

白くちっちゃな芽が覗いていました!

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今週初め、、それまで食べていた主食の玄米『里田まい』がなくなってしまったので、

また中根町のお米屋さん『スズノブ』さんへ行ってきました。


嬉しいことに、早くも新米が入っているというので、さっそく見せて頂きました。

それがこちらの、四国・高知産の『南国育ち』。

米は北国というイメージを勝手に抱いていた私ですが、

だからこそ、その長年の既成概念を取っぱらってみたいという好奇心が湧きおこり(笑)

南の国でそだった早期米を2キロ、購入しました。








以前の記事にもアップしたことがあるので、一部被る部分が

あると思いますが、お許しください。


玄米のお薦めポイント

☆我々ジャパニーズの歯の構造が、穀物や豆類を噛むのに適した形状の奥歯が、

 全体の半量を占めてることから、そのバランスに自然に沿う食べ物であること・・


☆人間の生体を維持するために不可欠の成分、鉄分・カリウム・マグネシウムなどの

  ミネラル含有量とともに、筋肉をつくるタンパク質の含有量も高いこと・・

  また、炭水化物が消化吸収された後、エネルギーに変わる時に不可欠のビタミンB1が、

  白米の約5倍含まれていること・・

  そして、腸内の余分な肉類の脂質・脂肪やコレステロール、発がん性物質を

  排出する食物繊維が、たっぷり詰まっていること。

  
 腸内から血液をきれいにする力が強いため、肥満、便秘、動脈硬化などの予防に期待できる

 わけですね。

 
 ただ、問題点もあります。


 それは、玄米の胚芽部分に、フィチン酸という、強い排出力を持つ成分が含まれており、

その強力な排出力の働きで、体内に溜まった毒素といっしょに、せっかくのミネラルも体外に

出してしまう、という点です。


体内から重病の素の毒素がたくさん出て行って、病気の症状が緩和・軽減されるのは

とても良いことなのですが、代わりに骨の主成分のカルシウムやリンの

吸収が妨げられてしまうのは、できるだけ防ぎたいですね。


ということで、玄米は、ミネラルが失われたぶんを補給する工夫をして

炊くと良さそうです。