こんばんは~![]()
今日で連休も終了ですねo(TωT )皆さんは楽しい連休を過ごせましたか?
今日は「角砂糖」に友情出演していた俳優のユ・オソンssiが主演のドラマで
前にもこのブログで話したことがある「透明人間チェ・ジャンス」というドラマまた紹介します![]()
いろんなドラマや映画を見てよくすぐに泣く私。。でもこれほど泣いたのは最初で最後だと思います![]()
妻ソヨンの両親の反対を押し切って結婚したジャンスは妻のために柔道をあきらめて巡査試験に合格その後刑事になった。
妻と双子の娘ソルミとダミのために一生懸命生きて来たジャンス。しかしジャンスは知らなかった。
家族は共にするものであって一人で担うものではないということを。
祖母に育てられたジャンスは父の愛を知らず、子供達をどうやって愛してやればいいかわからず、ただ一生懸命に金を稼いで家族を養うことだけが父親が出来る最善のことと思って生きてきた。
そんなジャンスがアルツハイマーにかかった。すべての記憶を失う前に家族にしてやることができるのは何か、私がこの世に残さなければならないものは何か妻と子たちのための偉大なる遺産プロジェクトが始まる。
チェ・ジャンス (俳優:ユ・オソン)
父親は自分が生まれる前に亡くなったためジャンスには父親に対する思い出がない。
母方の祖母に育てられたジャンスはオ・ソヨンに恋をした。
ソヨンの両親の反対にも燃える愛で彼女と結婚。ソヨンと子供達のために一生懸命生きてきた。
父親の愛を知らず、自分も子供たちをどう愛してやればいいか分からないジャンスは、ただ金を稼いで家族を扶養することだけが父親が出来るベストのことだと思って生きてきた。
そんなジャンスがアルツハイマーにかかった。記憶をすべて失う前に家族にしてやれることは、自分がこの世の中に残さなければならないものは何か。
オ・ソヨン (俳優:チェ・シラ)
幼い頃から世界の中心が自分だと勘違いするほど過度な愛を受けて成長したソヨン。
慢性腎不全症と言う病気のせいもあって両親の献身的な愛を受けてお姫様のように育った。
20代でバレリーナの夢と希望を捨てて愛を選択、その代価はあまりに過酷だった。
お姫様が双子の子供のいるおばさんになり、夫はいつも仕事を言い訳に逃げし、育児と家事はすべてソヨンの仕事だった。
↑↑↑↑↑↑
※(BUNKAKOREAより)
いつも行くTSUTAYAに必ずといっていいほど借りられずにあるんです![]()
こんなにいいドラマなのにもっともっとたくさんの人に見てほしいです!!
だからしつこく(笑)またブログに書きました![]()
題名がちょっとホラーっぽいからなのか?でもDVDのジャケットを見たらわかると思うけど。。
いろーんなドラマを見てきて内容とか時間が経つとけっこう忘れてるんですよ。。
でもこのドラマは感動した場面が今でもずっと心に残ってるんです![]()
名場面。。
ジャンスが息子と銭湯に行って髭剃りの仕方を教える場面。
病気の事を知った義父がこれからはもう婿じゃない、お前はわしの息子だという場面。
子どもたちと初めて出かける場面。
書ききれないくらいいい場面いっぱいです。最終回なんてずっと泣きっぱなしで目が腫れた![]()
大号泣でした。ティッシュじゃなくてタオルを用意したほうがいいです![]()
家族とは夫婦とは親子とは生きるとは考えさせられるドラマでしたー。
ヒューマンドラマ好きという方はぜひオススメ、テーマのわりにしっめぽくもなかったし。
心の底から泣きたい時におすすめです!!家族みんなで見てもらいたいです。
※私自身の感想なので面白くないと思う人もいるかもしれないけど苦情は受け付けません。笑
では今日も長々とお付き合いありがとうございました~![]()
