新居ではバーチカルブラインド(タテ型のブラインド)を採用予定です。

 


 

こういうの↓

 

 




実は、今の家でも韓国から激安で買ったバーチカルブラインドを使っていますが、特に不満はありません。

 

というか、気に入ってます。


 







今の家の写真が全然なくてびっくりしたんだけど、





こんな風に、壁のように使えます。

 







 

 

付けてまず思ったのは、


 

部屋が明るく、広く見える!


 

元々白っぽいカーテンボックスが天井に付いていたので、天井から床までの長さで白いバーチカルブラインドを付けているんですが、本当に存在感がないんです!

 

 

 

 

それから、隙間から光が漏れるので、閉めていてもある程度明るく、視線は遮ってくれます。(これはデメリットと思う方もいるかもしれませんが、、)

 

 

 

 

多少バタバタいいますが、風も通してくれます。

 

 

 

横型のように、ホコリが溜まることもありません。

 

 

 

私からすると、メリットばっかりでした。

(たまに娘が下のチェーンを外すこと以外は)

 

 


なので、新居でも迷わず採用することにしました。

(下のチェーンはなくす予定で)

 

 

 

 

 

理想は、

 

天井に堀込のカーテンボックスを作る

 

ことだったのですが、

 

こんなかんじ↓

 

 

皆さん言われているように、カーテンは天井から付けた方が部屋が広く見えます!

 

 

メーカーのサイトでも紹介されています↓

 

 

 

 

 

しかし、

 

我が家の場合は、梁の関係でできなさそうです(泣)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこで考えた付け方としては3つ。

 

 

①窓枠内に付ける方法

 

 

②窓枠の外に付ける方法

 

 

 

③天井を下げてカーテンボックスを作る方法

(マンションでよく見かけます)

 

 

 

 

それぞれの相違点を上げていくと、

 

 

①と②の場合、上のレールが見えます。

 

閉まっている場合はそこまで気になりませんが、

 

開けた状態だと、レールだけが残ります。

 

 

②の場合は特に気になる。

 

これは、①だともう少しマシだと思います。

 

 

 

 

 

 

③は、一見すっきり見えますが、カーテンのない部分の段差が目立ちます

 

こことか、

 

こことか、

 

あと、やっぱりマンション感が否めない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それと、ブラインドがたまる部分。

 

①は枠内にたまるスペースが必要。

 

カーテン全開にした場合も、窓ガラスにかぶるので、

窓を全開にして、外の景色を見たい。

なんて場合には向きません。

(うちは生垣があるだけなので、全開になる必要はありません)

 

 

 

 

②、③は、レールを長めに付けておけば、窓にかぶらないように全開できる

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、どれにするかですが、

 

とりあえず、②はレールが気になりすぎるので、ナシです。

 

 

 

 

 

 

 

残る、2つ。

 

 

①窓枠内に付ける方法

 

 

 

か、

 

 

 

③カーテンボックスを作る方法

 

 

 

 

 

 

パースを見比べてみると、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

角度を変えて、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うーん、、

 

分からん。

 

 

 

 

 

③の方が若干広く見える気もする?

けど、段差が、、、

 

 

 

 

 

 

もう1人では決められないので、

 

②か③で旦那と検討です!

 

 

 

 

 




 

 

 

解体工事の方は、ボチボチですが進んでいます。