ちょっと鎮火
昨夜はか~な~りの興奮状態のままブログをUPしてしまいまして☆f^_^;一日経ってようやく少し落ち着いてきためー♪でございます☆てか、またもや寝不足で脳ミソが行方不明なだけだったりして(笑)待ち焦がれていた『日本いにしえの旅』……いざ放映されてみると、1時間なんてあっという間でしたね。番組自体の趣旨が陸奥の歴史や文化を世界遺産に推奨するというもので、ふつうの旅番組のようにリポーター役のタレントが喋りまくる、といった種類のものではなかったですし。でも、この番組を通してあらためて《出合正幸》という人物の側面を見ることができた気がして、私にとって大変有意義な1時間でもありました。実の処、これまでずっと彼の事を『アクの強い』個性派俳優だと思ってたんですよね。《高丘映士》の印象があまりに強烈だったため、《出合正幸》という役者のイメージがそこで固定されてしまったようで。でも今回、ほとんど素に近い自然体の彼を見て、まるっきり勘違いだったことに気がつきました。『役』を演じてない時の彼は、まるで無色透明。いろんなメディアで発表される彼の写真が、その時々で全く別人のように見える理由がやっとわかった気がします。傲岸不遜で「オレ様」な高丘映士も、出合君曰く「確固たる信念なんか少しも持っていない」青年湯浅正巳も…自由自在に『役を着替える』ことができるのは、俳優という職業にとって当たり前のことだったんですね。(まあ中には、どんな役を演じようが本人にしか見えない、っていう方もいるんですけど…★)アクション俳優から特撮ヒーロー、武士に学生、ボクサー、ストリート・ミュージシャン…次々と違った顔をファンに見せてくれる《出合正幸》。この次はいったいどんな新しい顔を見せてくれるのかが非常に楽しみ。もちろん、照れ屋でshyな素顔の彼もまた見たいんですけどね。でもやっぱり、『役者・出合正幸』として様々な仮面を使い分けてゆくところを見てみたい。地方在住の悲しさで舞台やイベントに足を運べぬ身としては、民放TVに出演して欲しいと願わずにはいられませんね。いや、うちはデジタル・チューナーを入れたんでBSでも一向に構わないんだけど(笑)(↑喧嘩売ってどーするっつーの★)しかし……今頃になって出合クンの魅力を再認識してるあたり、やっぱ自分は大ボケだと思わずにはいられませんねぇ(笑)ダラダラと長ったらしい話にお付き合い下さった皆様、お疲れ様でした。次はもうちょっと軽めのテンションで♪(って、まだ続ける気でいるし★)それでは、また♪(^-^)/