警備員は見た!!…かもしんない☆
↑これもよそサマの庭のお花(笑)秋ってなぜか黄色い花が多いですよね。オオハンゴンソウや秋のきりん草、月見草とかもそうだし。そして田んぼには実りの黄金色♪もうじき新米が収穫されますよ~♪♪♪さて。ホントは昨日この話題を書く筈だったんですが、《出合祭 本人紹介篇》に急遽変更してしまったため、一日ずれ込む形となりました。「1姫 2トラ 3紅葉」↑なんのコトだかおわかりですか?3はかつては「若葉」でした。つまりこれは、「危険運転ワースト3」の順番なんです。「紅葉」…はわかりますよね。最近よく見かける黄色とオレンジの高齢者マーク。高齢者ドライバーの増加と共に、初心者マークに成り代わってランクインいたしました。「トラ」…酔っぱらい。飲酒運転は犯罪です!罰則強化によって最近は減りましたが、それでもなお悪質なドライバーは後を絶ちません。そして…「姫」“一姫 二太郎”の姫、つまり女性ドライバーのことです。なぜこれが堂々の№1かというと…女性の皆様、怒らないでくださいませ。客観的に見ても、男性に比べて女性の方が危ない運転をしがちです。特に道路交通法に関する知識の欠如と、安全への認識の低さが問題。別に、すべての女性ドライバーがそうだと云っているわけではないので、その点誤解なさらないでくださいね。私が一番気になるのは、幼いお子さんを連れてるお母様方です。先日、走行中のワゴン車の後部ドアが開き、中に乗っていた子供が道路に転落する、という事故がありました。ニュースでも報じられたので、ご存じの方もいると思いますけれども。最近の車、特にワゴンやミニバンは便利さを売り物にしていて、指一本で簡単にロック解除できてスムーズにドアが開く。小さいお子さんでも、軽く触れればドアが開いてしまうんです。でも、これはチャイルドロックを掛けておけば防げた事故。あるいは、お子さんがチャイルドシートに座っていれば、たとえドアが開いたとしても転落する事はなかったはず。ほんのわずかな手間を惜しんだ結果、取り返しのつかない事故に繋がってしまったわけです。むろん、ほとんどの方はベビーシートやチャイルドシートを活用し、大切なお子さんに万一の事がないよう気を配っていることでしょう。だけど、中には助手席に座らせただけでシートベルトすらさせてないケースとか、膝に抱っこしたまま運転しているなんて人も。これは、絶対にやってはいけないことです。もし事故が起きた場合、子供がどうなるか想像がつきますか?衝突の瞬間、反動で前に飛び出した体はフロントガラスを突き破り、路上に放り出されます。下は何重にも重ねられたアスファルト。もし頭を打ちでもすれば、無事でいられる筈がない。うちの車にはエアバッグがついてるから大丈夫、とお考えの方……それは大きな間違いですよ。エアバッグというのは、あくまでシートベルトで体が固定されてることを前提にした補助装置なんです。事故の衝撃により、中に収納されていたバッグが開く速度はおよそ130㎞/h。大人でも大怪我を負うケースがあるのに、もし子供が直撃を食らいでもしたら…どうなるかわかるでしょう?基本的な知識がない分、そうしたことに無頓着になりがちなのは仕方ないことなのかも知れませんけど。でもね、車っていうのは走る凶器なんだってことを忘れないでください。ほんのちょっとの時間だから平気、すぐそこだし大丈夫。その油断が、時に悲惨な事故に結びつくのです。今回ちょっと真面目な話でした。