坂道の途中で

「この道、通り抜けられますか?」
と訊いてきたカップル。

眼下には、遙か地平線の彼方まで続くまっすぐな道が延びてます。

……どこまで行きたいんですか?



仕事中


偶然通りかかった顔見知りのダンプのお兄さん、私を見つけるなり満面の笑顔で手を振ってくる。


気持ちはとっても嬉しいけれど………


頼むから、両手を離すのはやめてくれ!!☆ι



別の日には


ダンプ待ちでついぼ~っとしていたら、いきなり

「ガードマン、ばいば~~~い!!(*^ー^)ノ」
の大音量☆


ばかやろー、外部マイク最大にして怒鳴るんじゃねーっ!!☆☆☆


…マジびびったさ(笑)



とある現場で


「ガードマンは立ってるだけだから楽でいいな」

…と作業員のおっさんがのたまった。

ええ、楽ですとも。


ひっきりなしに車が通る幹線道路の片側交互通行しつつ、ユンボに旋回の合図をしながらダンプやタイヤショベルの出入りを見て休むヒマすらないほどですけど。


スコップを杖代わりにぼ~っとつっ立ってるあなたは、さぞかしお忙しいのでしょうね?(毒)