この記事を最初読んだとき、いまいち分からなかったのね。
なんで「死にたい」=「生きたい」なの?
って。
それが、昨日、自分の中の
「お金を頂く」=「苦しい」設定
に気付いて、それを手放したとき……湧いてきたんです。
「苦しい。死にたい。」
という声が。
前にも何回かあったんです。「死にたい」っていう声がお腹の底から湧いてくることが。
でも、「死にたい」なんて思っちゃいけない。
って、自分を責めました。「そんなこと言わないで」って、なだめてました。
でも昨日は、そのまま「死にたい」と向き合ってみて。
もう一度、はるちゃんの記事(↑)読んでみたんですよ。
そしたら分かった。
わたし生きたいんじゃんって。
「死」に向かって生きていきたいんだ。
自分の決めた寿命に向かって生きていきたいんだ。
これ、きっと人間としてすごーーく大事な欲求なんじゃないかな。
「死にたい」を認めないから苦しいんだよ。だって生きられないじゃない。
「死にたい」という声を否定したら、自分の生命力を否定することになるよ。
わたしは、そう感じた。
そしたら肚の底から「生きたい」って思えたよ。
生命力がわいてきた。
人間は、生まれたときから「死」に向かって生きてるの。
それに、寿命がこなきゃ死ねないから(笑)。
だから「死にたい」って、生命の叫びなのかもしれないね。
そこに向かって生きていくのが、人間として大事な欲求だから
そんなことに気付いた今日この頃