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嫁とパイプカットを決めた翌日、早速ホームページで病院を探した。車で30分程度のところで、値段も80,000円とリーズナブルだったこと、メールを送るとレスポンスが早く、すぐ呪術出来るとのことだったので、一人で病院に向かった。

その病院は駅前の泌尿器科で、個人経営しているようなところ。口コミを見ても評判が良い。レスポンスの早さが物語っている。12時から15時までは診察時間外で、その間に手術を行うとのことだったので、12時30分頃病院に到着した。病院の受付には誰もおらず、嫁と同い年くらいの看護師さんが奥から出てきた。パイプカット手術をしに来ましたとはいいづらかったので、○○先生いますか?と、聞いたところ、パイプカットの方ですねって即答だった。慣れてるんですね。

手術の説明を聞いた後、手術承諾書みたいなのに署名していざ手術台へって行っても、どこにでもある病院のベッドのようなところに、下半身をむき出しにして仰向けになった。
メスを入れる箇所だけバリカンで毛を剃って、いよいよ麻酔。部分麻酔で、注射したときに少しチクッとしたが、あとは無痛。精管を引っ張り出したときに腹部が鈍器で殴られたような痛みがあったくらいで、耐えられるレベルだった。

手術は30分程度、あっという間に終わり、縫合して合計1時間足らずで病院を後にした。
麻酔が効いているときはなにもなかったかのように普通に過ごせたが、切れた後がひどい。3時間程度で麻酔が切れ、傷口を嫁に見せたら、切り傷ねってあっさり言われた。本人は傷口の痛みと鈍器のようなズキズキ感とで複雑。約2週間ほどこの痛みと戦った。

でも、性欲には勝てなかったことと、最低でも30回は出さないと精子はなくならないとのことだったので、嫁にも手伝ってもらって手術の翌日から一日2回ペースでオナニーしまくった。痛みのみで快感や勃起は今まで通り。ある意味嫁は、手術後に性欲が無くなったり、快感が鈍ったり、立たなくなったりしないかを確認してたような気がする。

1ヶ月間、いわゆる挿入なしでそんな生活が続き、傷も癒え、再度病院で精液検査を行い、精子が存在しないことを確認した。
真っ先に嫁に伝えて、その晩久々のセックスをしたが、今までと全く同じて、唯一違うのは、妊娠してしまうかもしれないという不安がない分、お互いが開放的に営めた。

そこからしばらく、ほぼ毎日のように嫁を抱き、性に対してもお互いにより開放的になったと思う。

この話は次のブログで。