朝早くに以前の担当医消化器内科のS先生が来て下さり父と母に「何も出来ずこんな所に入院させてしまってすみません」と言いに来て下さったそうです。
もちろん先生が悪いわけでもないのにそういう言葉をかけて頂いて、父もきっと救われたんじゃないかなと思います。
何の治療も出来ずに退院した時心のどこかで病院にも見放されたと思っていたはずなので。

父はまだ喋ったり、歩行器を使ってトイレに行ったりは出来るものの食欲がなくなりご飯も少ししか食べれなくなりました。
あんなに食べる事が好きだったのにな…
気付いたら寝てしまっている時間も増えました。

病室に入院診療計画書が置いてあり、父の病状が記されていました。
膵がん、転移性肝腫瘍、がん性腹膜炎、骨転移

これが今の父の病状です。

急にアクセス数が凄い事になっていてビックリしている反面、父の事をこんなに沢山の方に見て頂けて嬉しく思います。
ありがとうございます。