日付けがかわってしまった。
原爆の日の夕暮れは平和公園で過ごしました。
去年同様、たくさんの人たちが、それぞれの気持ちでこの日と向き合っているような気がします。
そう、あってほしい八月六日です。
家族で訪れた私たち。
朝の式典でのこども代表のスピーチは素晴らしかった。
あの日の朝、たくさんの人、家族の日常が奪われ、今もなお、その苦しみの中にいる人がいる。
私ももう少し、想像力をもって、物事をたくさんの方向から考えられる人になりたい。そう思います。
もう、せんそうはしません!
小さな息子がどこまで理解できているのか、わかりませんが、そう言って手をあわせていました。
毎年、来よう。
そう、思いました。
