銀座で結婚式があったので、空いた時間にアバクロに寄ってみました。


表の道路までブンブンとフェロモン香水の香りがすごい。







上半身裸のストアモデル(メンズですよ)とポラを撮ってもらったら


サンキュー、と英語で言われたので


つい「サンキュー」と英語で返したが、どうみても日本人・・・?



店内に入ると、超大音量。


7F以上はエレベータがなくて


暗くて足元のおぼつかない店内を階段で移動しなくてはならず


結婚式用の15センチヒールで登るのはきつかったわ。


これって、完全に中年以上はお断りって事よね?


自分の声はでかいが大音量が苦手な中高年。


足腰が弱い中高年。


この階段登れない人は、入らないでください。みたいな。





の・・登れるわよ!かろうじて!





クラブのような店内で、


ノリノリで踊っているカリフォルニアガールみたいなかわいい店員とか、


入社したてで鬼の形相で必死こいて踊っている店員

(たぶん踊るのが義務付けられていると思われる)


そして、店員も暗い階段でこけてたわ。





なんだか不思議・・・


銀座にこの空間はシュールすぎる。


ここにおけば、ファッションセンターしまむらの890円のカジュアルシャツさえも


おしゃれに見えてくるような、


「この新しいショップの形についてこれないやつはダサい」


みたいな強引さがあるのだ。





そして、階段脇に店員が立っていて、なにやら話しかけてくるが


大音量の音響の為、全然聞こえない。


最初は、フロアに階数が書いていないので


「8階です」って階数を案内しているように聞こえたが


耳を澄ますと


「What's going on」


と言っているようだ。


(な・・・何故英語?)


(な・・・ナッシングマッチとか返すべき?? )


とりあえず、おもいっきりひきつった笑顔を返して、逃げた。





平静を装いながらも、内心かなりびびって挙動不審な私。


(わ・・・わたしも踊ったほうがいいのかな・・・?フレンドリーな感じで店員にはタメグチの方がいい?)




私は、店員などにお礼をいう時は


「すいませーん」とか


「ありがとうございます」というが、ここは


「ありがとう」


と言ったほうが、こなれた感じがするか?


一緒にいた友人は、迷わず


「ありがとう」と言っていた。


羨ましいぜ!そのかぶれやすさ!





スエットも全部おしゃれに見えたわ。


しかも、パーカー2万とか、けっこういい値段でびっくりした。





でも、かわいかったなー


年齢的にあれを着こなすのは厳しいけど、


アイテム一個くらいだったら許される感じです。



で、帰りにも、入り口に


最初とちがうメンズがいたので、もう一枚ポラを撮ってもらいました。


田舎もん!



結婚式も、いい式だったけど、アバクロが衝撃的すぎて


昨日の記憶は、ほとんどがアバクロの記憶。