昨日、友人宅で、崖の上のポニョを観ていたんですけど


チキンラーメンらしきものを食べるシーンがあって


友人と二人で、無性に食べたくなってしまったんです。






昨日はそのまま帰り、


今朝、起きたら



megのBible

チキンラーメンが用意してありました。




ミラクル!


私はチキンラーメンが大好きですが


半年に一度、食べるか食べないかくらいだし


ウチの母は乾麺をあまり好まないし、休日の朝ごはんなんて


用意してあった事はほとんどない。




「なんでチキンラーメン出してあるの??」と聞いたら


「なんとなく突然食べたくなった」と大魔王。



なにか神がかりな力を感じてしまいます

(・・・チキンラーメンで神がかりってよ・・・)







そうそう、ポニョ、おもしろかったです(今更?)






★★★ここから、かるく感想です★★★






要は人魚姫の壮大地球規模バージョン?


テーマは壮大なんだけど、なんだかトンチンカンで奇妙なストーリーです。


(トンチンカンでキミョーだよーーー!と叫びたくなるぐらい奇妙です)



これ、無名の監督だったら単館でなければ見向きもされないかも・・・。



じゃぁなんで面白いの?ってなるんですが


観てない方もいると思うので詳しくは書きませんけど


映像がとてつもなくドリーミーでくぎづけになります。





ちっちゃな男の子の日常と、ナゾの人面魚のわけわからん行動があわさって


老人ホームのおばあちゃんまでもがファンタジーの中に溶け込んでいるんですよね。


あと、やはり久石譲さんファンとしては音楽が壮大!!!!


壮大すぎる!


やはり彼の音楽は人生そのものだと感じます。


あの音楽が流れれば奇妙なストーリーも芸術になるんですよね~


なんとなくファンタジアを思わせる作品でした。



映画というより、絵本を一ページ一ページめくりながら


自分に読み聞かせるように観ていました。



映画観る前は


ポニョ、かわいくない。と思っていたのですが


今ではポニョのストラップを見つけたら買ってしまいそうなくらいかわいいです。


そして壮大な映像を観て







「チキンラーメンが食べたい」






と思った私・・・







ちいせぇな。