健康診断の季節ですね。


私、


学生の時の健康診断で、ものすごく苦痛な検査があったのです。










健康診断前に


「MEGはいいよねぇ~痩せてるから」


と言いながら


女子達が必死に断食をし、下剤を飲んでいる中













平均よりほんの少し・・・いや、かなり座高が長い私は


前日から自宅で、いかに自然に猫背で座高を低く測るかを練習していたのです。












(体重は減らす事ができるけど、座高は努力じゃどーにもならねんだよっ)









と、ひそかに怒りを覚えながら。。。







おかげで、毎回8センチくらいはサバが読めるようなテクニックを身につける事ができました。


















(さらにおかげで猫背がくせになりました)












あの


座高を測る行為、いったい何の意味があるんですか?















身長に対して座高が長すぎると病気になるとか



座高の長さが成長の度合いを測るバロメーターになるとでも言うのだろうか?








身長何センチ?







と聞かれたことはあるが







座高何センチ?






と聞かれたことは、ない。





座高を測る事によって重大な病気がみつかるならまだしも




思秋期のおなごにとっては、計り知れない苦痛を伴うわけです。




この世でセミの次に消えて欲しいのが


「座高を測る検査」


です。