普通のリゾート地では飽きてしまったわ。という方に


マレーシア旅行をお勧めします。


こんなにおもしろい国は、そうないのではないだろうか?


旅行に行くにあたって、いくつか注意事項がございます。







今でもたまにお腹を壊すと


マレーシアでの恐ろしい事件を思いだすのです。。。







マレーシアという国はほんとに面白い国です。


クアラルンプールは眠らない街ですが、一歩離れると


人も空気ものーんびりしています。




マレーシア人の印象は








「なまけもの」








朝、木の下でボケーっとしているおじさんが


夕方同じ場所を通っても、まだ同じ場所でボケーっとしている。





役所の手続きでは、何日も前に出来ているはずの書類をとりに行くと


「まだ出来ていない」と平気でいってのける。


ハンコ一個押すだけなのに


「忙しい」と言いながら、ボールペンを転がしながら


ボーとしている。









アンビリーバボー。。。。










タクシーに乗っていれば、イスラム教のお祈りの時間になると


モスク(お祈りの場所)に連れて行かれ、お祈りをしている間中


エアコンの効いていない地獄の蒸し風呂車内で待たされる。

(しかもくっさいんすよ!気絶級なスパイシー臭!)





バイクは4人乗りだし


車の車間距離は1ミリ!


さらにそこに横断する歩行者が突進して、車にはねられたりしている。


「きゃー!」と叫んだのは私だけ。


跳ねられたおじさんは、ムクっと起き上がりスタスタと去っていった。。。






日本では考えられない出来事ばかり。


(家の壁にはでっけーやもりがへばりついてるし)






たしかに、あまりの暑さに100メートル先のFRIDAY’Sまで歩けず


タクシーを呼んだ事があるくらいくそ暑い。(かるく熱中症)


日中出歩くのは観光客ぐらいらしく、たいていの現地人は木陰でボーとして過ごすようです。


しかし、建物内はどこも凍死するよ!ってくらい寒いのでご注意を。




なんでもマレーシアの国王だか首相が


「日本が発展したのは寒いからだ!」と


がんがんエアコンをつけるような対策をしたとかしないとか。






クソ暑い日差しと、凍えるような建物内、激辛料理を食べ続け


私のお腹は悲鳴を上げだした。





ある日、ナイトマーケットに繰り出すと


お腹の中を暴れ馬が駈けずり周り始めたのす。。。


しかし、どでかいナイトマーケット場にトイレはないと姉が言う。


あちこちトイレを探してさまよったが、見当たらない。














人生最大のピーンチ!!!












極限に達した私が探していたものは


もはやトイレではなく

























溝。





















「溝!どこかに溝はないか??」





















そう、うら若き乙女が 野グソ をしようとしたのです。







どうか責めないでください。


漏らすか野グソか、究極の選択です。






しかし、その時一筋の光が見えた!!















小さな

おんぼろショッピングセンターを発見!


















(コロンブスの大陸発見より価値ある瞬間です)





















正直、野グソをしたほうがよっぽど綺麗だろうという


Fuck’n便所でしたが、なんてったって囲いがあるアルネ!


日本円にして約100円をみはりの子どもに投げつけ


トイレに駆け込んだ。。。。





。。。






。。。






。。。











ほぉぅっ。



(ホっとするという言葉はここから生まれたと思われます)








トイレを探して走り回った自分を回想する。


あぁ、自分はなんてラッキーなんだと、とりあえずイスラムの神に感謝。

(うんこしながらって、殺されるよ。信仰者に。)






もう、トイレのない場所には行くまい!!



硬く誓ったMEGなのでした・・・・






が、この後、MEGにさらなる悲劇が起ころうとは、誰も知る由がなかったのです。