ショートにしてから、朝カガミをみるのが面白いです。



後頭部がミステリーサークル!


この寝癖、みんなはどうしているのだろう?


10年来の友人、元ハンターは、たしかぬれた手ぬぐいで


ほっかむりをするとか言っていたような気がする。




そうそう、エステで働いていたとき、身長180センチぐらいの


「村田さん」って人がいまして。(個人情報流しすぎ?本人の目にふれる事はないからOKだろう)


私が22歳ぐらいの時28ぐらいだったかな?


とにかくおもしろくて、村田さんがお昼に行くのを見かけると、追いかけて自分も休憩に走った!




村田さんに出会った時の挨拶は












「ハイリハイリフレハイリホォ~」










すると、村田さんは











「大きくなれよぉ」





といいながら踏みつける真似をしてくれた。


これで毎回腹がよじれるほど笑い、仕事のストレスを吹き飛ばしていた。






あるお昼に、寝癖の話になったんですね。


村田さんは、すごいくせ毛。


子どもの時から朝のセットが大変だったそうで、


中学生の時、とうとう彼女はある秘策を生み出したのです。





それは、小学生がかぶる、黄色い帽子。



きつさがちょうどいいらしい。



それをかぶって、朝の支度をするんですって。


黄色い帽子じゃないと、うまくセットできないらしい。



そして、ある日いつものように登校するが、何故だか周りの視線が気になる。



学校についてやっと気づいた。



彼女は小学校の黄色い帽子をかぶって登校してしまったのです。



中学時代もジャイアントだったそうで、


身長160センチの中学生が、ピチピチの小学校の通学帽。



この話をなんどもおねだりして聴いたものです。



村田さん、元気かな。


今でも黄色い帽子、かぶってるかな。