今朝、玄関のドアをあけると、


そこには


やつがいた。














ひっくり返ってはいるが、油断をして横を通ると







ジジジジジジジジジジジジッ!!





とひっくり返ったまま暴れまくる。(チョロQみたい)





これじゃあ出勤できません。。。。







「すみません。玄関にセミがいて家を出れないので休みます」





と言って、会社を休んだらきっとクビになると思うので


母に助けを求めた。




すると、母は庭を掃いていたほうきで


やさしく奴を隅っこに移動させながら





「ほうら、お行き。」


ささやいた。






(おい、お前・・・死にかけのセミに優しさアピールする前に私にも少しは優しくしろよ)



と言いたかったが、朝からめんどくさい事になるのは避けたかったので、やめた。






m「えー!こわくないの???」



と聞くと



大「何で怖いのよ。セミは1週間しか生きられないんだから、かわいそうじゃない」








・・・・。






(ますます、何となくその優しさが気に食わない。。。)














セミ  > 私










って事?





m「セミは土の中で6年も生きてるんだから充分長生きだよっ!」



と、自分ではかなり



『ごもっとも!』と思うような捨て台詞をはいて仕事に向かいました。





セミにとっちゃあ土の中のが快適かもしれないしねぇ

(土の中にいてくれた方がありがたいし)



こうして無事に出勤したわけですが、早く終わらないかなぁ。セミの季節。


奴は突進してくるからな。。。




セミとか、ちょうちょって虫を怖がる人を襲ってくるんですよ。

(マジよ!マジ)


私、ちょうちょに追いかけられた事何回もあるもんね。







あと、北海道の山で鳥みたいな大きさの虫の大群に襲われた事があります。


家族の猛反対を押し切って、


動物の頭蓋骨やら、何やらがたくさん落ちている場所で


キャンプをしようと強硬手段にでた、ガキ大将の父。


しかし、人間の侵入が山の神の怒りにふれたようです。




突然ぽっかりと開けた川原に出たので、車を止めて


ドアを開けた瞬間、


えたいの知れない不気味な音がしてきました。


急いでドアを閉めたんだけど



その直後、車を虫の大群に囲まれて、


周りが真っ暗に。


そこはナウシカの世界でした。



そして、おっきい蜂が2匹入ってきてしまい、



蜂に刺された事のある姉は大パニック!

(お前、ポテトチップ事件 のバチがあたったな。)




弱虫が嫌いな父は



「蜂ぐらいでギャーギャー騒ぐな!」






と怒っていたら、










自分が刺されていました。






「ほーら、いたいでしょ」



と言ったら



「こんなの痛くもなんともない!


くすぐったくて屁が出るわ!」



と、強がって、あちこちトマトのように腫れているのに


虫刺されの薬をつけようとはしませんでした。







大魔王はセミは平気だがイモムシが大嫌い。


私は全然平気。(触れないけどね)


姉は、蜂が嫌い。


父はカマドウマ(便所こおろぎ)が嫌い。


私はセミが嫌い。


家族でこの違いは何?





本日は、ちまたで人気の大魔王のひみつについて語ってみました