ふと、思い出したんですけどね。


遠い遠い昔の事。


それはまだ傷つきやすかった乙女の時代。

(今も乙女だがな)




友人との会話は、ほとんど恋の話題だったりした時代。。。

(最近の話題は貯蓄と資産運用)






愛がこの世のすべてだと思っていた時代。。。。。

(最近は愛があれば儲けもん、と思う)









ある日、友人が




「私が死んだらどうする?って彼に聞いたら、俺も死ぬって言われた」




と嬉しそうに語りました。






(・・・ちょーうらやましい。。。)






さっそく当時、お互い気持ちはあるが


ある事情で付き合えない彼に聞いてみた。








「私が死んだらどうする?」

(ドキドキ・・・)

















彼は言った。





















「俺は生きる。」























・・・・・パカヤロー!!!

死んじまえーーーー!!!





こうして、乙女は現実を知り、おばさんになる為の第一歩を踏み出した。