昨日は大宮で居酒屋を3軒ハシゴしたのですが


残念ながら紹介できるお店ではなかったです。




一軒目はビールがまずく


イカの一夜干しも


三百六十五夜は干したかのような


カサカサっぷり。




座敷とテーブル席があったが



「こっちが美人の座る席だよ!」



と通された椅子の座布団はドロドロでトイレの前の席だった。。。





私はドロドロの席とかは、まったく平気なタイプですが、

(ガード下の屋台に美しさを求めるアホOLとは違います!)


でも、それはあくまでもそういう店を目指して行った場合ですね。



しかし、そこのお店は外見は清潔で、


新鮮な魚介が網の上で踊っている


いかにもおしゃれっぽい和風の看板を、かかげているわけです。


中に入ったら店全体が厨房のような感じでした。


完全に誇大広告です。





じゃらんで素敵なペンションを予約して行ってみると


似ても似つかない建物だった事はありませんか?


そんな気分でした。





二軒目はおしゃれで清潔でビールもおいしかった


が、


キムチが腐っていた。

(あくまでも店員が「腐ってない」と否定したところがマイナスポイント)


私は、こういう事には、クレームもつけずお金も払ってしまいます。


日本人てそういう、事なかれ主義的な傾向がありますよね。


一緒に飲んでいた友人は、海外生活が長い為か


はっきりしている。


「キムチの分のお金とられたら私言うから」と言ったので


もめ事がうっとおしい私は


「いいじゃん、楽しく飲んだんだから」


と言ったのですが


考えてみれば、友人の言う事はもっともですよね。


腐ったもの出してお金もらおうとする店ってプライドとモラルがなさすぎる。


飲食店なので、不注意でそういう事が起きてしまう事もあるだろう。


その後の対応が肝心ですよね。


私達は、そのまま店員が


「失礼しました」


と認めてくれれば何の問題もなくそこで飲み続けていたわけですから。




お店にとって一番怖いのが


クレームをつけないで、二度と来たくないと思うお客さんらしい

(たしかサイレントなんとかとか。。。)


対処のしようがないまま、悪い噂だけが広まってしまったりする。




クレームをつけてきた人に対しては、


店の誠意ある対応次第でお得意様に変わるケースがあるそうです。


二軒目のお店は、お得意様ができるチャンスを逃したわけですね。






三軒目は無難なバーに行って、帰りに南銀の途中でタピオカを食べました。




どこの店よりもタピオカが一番おいしかったです



やっぱりこの年になると多少高くてもおいしいもの食べたいと思ってしまいます。




お店の看板も、もっと明確にコンセプトを打ち出すべきでは?




◎高いけど無農薬




◎高いけどうまさ保障!(まずかったらお題は頂きません!)




◎生ビールは混ぜ物だけど過激に安いよ!




◎安い!※腐ってたら店員に声かけてください




◎高いけどイケメンぞろいです



・・・など


お客さんはみずからの意思で選ぶわけですから


そうすれば後から、


看板とイメージ全然ちがうじゃん!


とか


思ったより高かった


とか



という不平は出ないのでは??