仕事帰りの電車でとなりに立っていた女性。
年齢は20代後半~30代前半。
ベリーショートでノーメイクだが、顔のつくりは綺麗な女性だった。
しばらくすると彼女は。。。
おもむろに
小指を鼻の穴につっこみ
第一関節すべてを穴にはめこみ指を回転させながら
鼻くそを掘り出した。
私は凝視したまま目が離せなくなってしまったが、
私の視線などおかまいなく
一心不乱に鼻を掘っている。
しばらくすると、すぽんっと指をはずし
自分の指をじろじろと眺めた後
つり革につかまった。
(汚い!!!)
と思う前に
(すごい!!!)
と思ってしまった。
この人は何故この若さで恥を捨てたのか?
鼻くそを掘ることは恥ではないと思っているのか??
もしかしたら、ものすごい神経質で、
体内に余分なものが付着しているのがたまらなくいやなのか??
何にせよ私は、彼女が人前で威風堂々と鼻を掘る姿に感心してしまった。
「恥ずかしい」という感情は人間だけが持っているものなのかな?
おじさんが鼻を掘る光景はよく目にするので、たぶんおじさんには
鼻を掘る行為がはずかしいものではないんだと思う。
(でも、小指の爪だけ伸ばすのはやめてください)
しかし、女性には恥ずかしい事はいっぱいあると思う。
駅の階段でスカートを押さえながら登る女子高生も
「パンツ見られたらはずかしい」
自然現象だって恥ずかしい。
トイレの音消しなんてのがあるのも、
「音を聞かれたら恥ずかしい」
おならだって人前ではできない。
みんな生えてるのにスネ毛がボーボーだったら恥ずかしいので剃る。
パン位置がずれてて気持ち悪くても人前では直せない。
(男性の場合はチン位置ね)
これらの事がすべて恥ずかしくなくなったら。。。。
なんて開放的な人生なのだ!!
女子高生は階段でパンツ見せ放題
トイレの音消しもなくなるから、エコですね。
電車や会社でだって、あっちでブースカこっちでブースカ
スネ毛も生えっぱなし(脱毛サロン潰れるよ)
男性はしょっちゅうチン位置を直す為に飛び上がっている。(前の会社の隣の席のおじさんがよくやってたもので。。。)
福田総理も、鼻くそをほりながら屁こいて演説。
「現在、(ほじほじ)我が国は、(ブーッ)多くの課題に(ほじほじぶーっ)直面しています。(プリッ)」
(あ、彼のものもらいでかすぎでしたね!)
あぁ、カオス。。。
でも、恥ずかしいという感情がなかったら、
美意識の誕生もなかったのだろうなー
芸術だってなかったな。
なくては困る感情、それは「恥ずかしい」
恥ずかしい感情様様です。
電車で見た女性が「恥ずかしい」と思うことは何なのか
ヒジョーに気になる私です。
(この日記も充分恥ずかしいだろ)